2013年12月30日月曜日

日本酒を楽しむ「城月」にて


休日はどこに行く vol.278
日本酒を楽しむ「城月」にて
(和歌山市雑賀屋町東ノ丁63)

今年の年末は忘年会が多く、よく飲みに行きましたね。
今年の飲み納めはというと、やはりここ「居酒屋 城月」ですね。

妻と2人で行こうとしていたのですが、ご近所の明るい奥さんと少しナイーブな旦那さんも加わり、4人で城月へ。

なにやら貼紙がしてあります。
「アイパッチ スタウト」和歌山の白浜にあるナギサビールの限定醸造の黒生ビールらしいです。
「限定」に弱い私はすぐ注文。
ほど良い苦みと酸味と書いてある通り、黒ビール独特のしつこさが少なく、後味も良いですね。

妻はお酒を入れている冷蔵庫の中から「磯自慢」を見つけ出して
「私はこれ」と注文しています。
磯自慢・・桃屋・・佃煮・・??
少し妻のを戴くと、これがまた、すっきりと美味しいですね。

「どこでこのお酒知ったの?」
どうやら先日、城月の日本酒の会で、前に座った人が美味しいと言っていたのを覚えていた様です。

冷蔵庫の中には今日も美味しそうな日本酒が色々と。
話も弾み、つい飲み過ぎか・・
色々、写真を撮ったのだが、プレプレでいけませんね。

ワインと同じで日本酒も出来た年や戴く頃合いによって味が違いますよね。
来年も色々な頃合いの日本酒、よろしくお願いしま〜す。





2013年12月29日日曜日

年末恒例のお餅つき


隣のお米屋さんで餅米を買うと、浸け方を説明してくれる。
毎年の事だが、聞いて1年経つと忘れてしまいます。
餅米を5時間、水に浸けてます。
その後、1時間、ざるで水切り。

簡単なのだが、お昼頃にお餅にしたいと思うと、夜中の3時に水に浸さなけれぱならない。
目さましを3時にセットして起きるが、4升の餅米を洗うのは冷たいですね。

浸けたのでもういちど寝まーす。

8時に水切りざるに移して,機械を出して、準備、準備。

9時に餅つき機のスイッチをON>

後は蒸し上がりのブザーが鳴れば「つく」のスイッチを押すだけ、杵と臼でついていた頃の事を思うと簡単になりましたね。

9時50分、ブザーが鳴ってつき上がり。

TIGERの 餅切り「まる餅くん」へ移
します。
ハンドルを3回まわして、レバーを押せば1個の丸持ちが出来上がり。

我が家ではこの後、手で形を整えますが、切り落としたまま置いておいても美しい丸餅になりますね。

1回の作業で2升分しか出来ないので、この作業を2回繰り返して、丁度12時に4升分の丸餅が完成です。

およそ150個程度の丸餅が出来上がり。

年末の恒例行事お疲れ様でした。


2013年12月28日土曜日

インド・ネパールビールでご機嫌です。


休日はどこに行く vol.277
ラクシュミー
(和歌山市雑賀屋町36 雑賀屋町ビジネスパーク1F)

今夜は仕事仲間のカプリンさん家族と5人で忘年会です。
ネパール・インド料理の「ラクシュミー」へ来ています。
カブリンさんはイギリスの方で、イギリス留学中の息子さんも帰ってきて楽しそうです。
少しハニカミ屋さんで以前は英語が話せなかった息子の「ソウ君」もたくましく、立派になってお父さんのカプリンさんと私には理解出来ない英語でペラペラとしゃべっています。

「何時からそんなに話せる様になったの」と私が聞くと、長い間、話せなかったそうですが、ある日を境に急に話せる様になったとの事。

私の場合は、その「ある日」までいかずに止めてしまうので未だに話せないのか・・。
なんとか見習ってもう少し英語が話せる様にならなければ・・(悲)

ということで、お食事に、
まずはビール、見慣れないネパールのビールがあります。
「ネパール・アイス・ビール」「エベレスト・ビール」

アイスビールといっても凍っている訳では有りませんね。
好みとしては「エベレスト・ビール」が好きですね。
「キングフィッシャー」はインドのブランドで原産国はイングランドとなっています。

それと、ネパールの「ククリラム」40度位のラム酒です。
口当たりが良いので、飲み過ぎに注意といったところですかね。

料理はいろんなインドカレーやビリヤニ(インド焼きめし)、モモ(小龍包の様な)、シシカバ、など他にも色々と出ていたのですが、珍しいビールとラム酒で、ご機嫌です。





2013年12月27日金曜日

網戸の掃除は高圧洗浄機で。


そろそろ年末の大掃除を開始です。
今日は窓ふきからという事で、網戸の掃除からです。

これが一番やっかいだったのですが、隣の米屋のおじさんが、高圧洗浄機を使うと簡単に落ちると言うので、家中の網戸を外してきて、
やってみると、
「あら簡単」
今まで、ブラシや掃除機や色々ためしても手間ばかりかかって中々うまくとれなかったのが、嘘の様に簡単におちますね。

高圧洗浄機を出してきたついでに、玄関先のタイルも洗って、車は・・今日は止めておこう。

あとは窓ガラスをふいて、早く終わったのでキッチン周りのお掃除です。
水のカルシウム分が固まった部分は、洗剤で落ちないので、1500番くらいの耐水ペーパーで擦り取ります。
新品の様にはいきませんが、カランの付け根あたりの 「イラッ」とする水アカの様なものも少しマシになりました。

排水溝の網かごも食洗器に入れて、高温で洗えば美しくなると思いますが、これは「必ず怒られる」ので止めて、歯ブラシで丁寧に擦りおとします。

窓とキッチン周りで1日が終了お疲れ様でした。


2013年12月26日木曜日

大吟醸の酒粕


大吟醸の酒粕を使って牡蠣のみそ鍋を作ってみたら美味しいのでは ?
などと思い、和歌山県海南市にある名手酒造に「大吟醸の酒粕」を買いに行ってきました。

いい加減な分量で、白みそ、みりん、お酒、大吟醸の酒粕を適当に入れて、牡蠣と野菜を入れ鍋のふたをします。
ガラスのフタ越しに見ていると「どうも水分が足りない」という事で、みりんとお酒を追加。
妻、「多すぎない?」
私、「大丈夫でしょう」
何とか形にだけはなり、いざ試食。
少し薄い様な気もしますが、深い味わいのある鍋に仕上がっています。

「まぁ、最初はこんな物でしょう」といいながら、この酒粕、翌日には粕汁になっていました。
やっばり、酒粕は粕汁にするのが一番おいしいね。ということで、これ以上、牡蠣のみそ鍋への探究心は消え去りました。



2013年12月25日水曜日

「春鹿超辛口」うまい。


休日はどこに行く vol.276
「春鹿」今西清兵衛商店
(奈良市福智院町24-1)

先日飲んだ「春鹿超辛口」が欲しくて、奈良に仕事で行ったついでに奈良町の近くの春鹿さんに寄って来ました。

優しい口調でお店の方が説明してくれます。とても感じのの良いお店です。
帰ってきて、HPを見てみると説明してくれていたのは社長の様ですね。
利き酒もやっていますが、私は車なので妻だけが戴いています。
味の全く違う「超辛口」と「桜ラベル」を購入。

そうそう、ココに来た目的はもう一つ、写真の左端に写っているお酒をカンする道具です。
熱いお湯を入れて、そこにお酒の入ったトッリクを入れると、丁度良い具合にカンができるのです。トックリと入れ物がぴったりと合っていて、冷めにくく、丁度良い加減のカンができる優れものです。

造り酒屋にバームクーヘンが置いてあります。
勧められて試食を戴くと、しっとり美味しく、後味もいいですね。
という事でこれもお買い上げ。

このお店の軒に下がっている「杉玉」は青く色が塗られています。
なんでも、この前を通る子供が、茶色の杉玉をクマバチの巣と勘違いして怖がったので、社長がこれではいけないと、間違わない様に青く塗っているというお話。
この話はたまたま乗ったタクシーの運転手さんの話なので真偽の程は解りません。

この奈良町周辺は特に何があるといった場所ではないですが、なんか落ち着いた良い所ですよね。





2013年12月24日火曜日

「くるみの木」今日は入る事が出来ました。


休日はどこに行く vol.275
くるみの木
(奈良県 奈良市法蓮町567-1)

早朝の仕事の帰り、ふと線路脇を見ると、「あっ、ここ、くるみの木ですね」。
以前に一度来たのですが、満員、満員であっけなく、帰った事が有りました。
今日はまだ、11時です。
開店は11時30分。これなら大丈夫でしょうと、入口に行くと既に順番待ちの1枚目の紙はイッパイです。
数を数えると、16番目、1回目の入店に入る事ができるか、微妙な順番ですね。

名前を書いて、隣の雑貨店で時間つぶしです。
シンプルでやさしい物ばかり並んでいます。
置いてある本も気持ちのよい物が多いですね。
本を3冊買って、そろそろ時間です。

最後から2組目、丁度入る事が出来ました。
妻は季節のランチ、1575円。
私は特製けんちんカレー950円。
やはり、私の方が安い、いつもの事ですが。

開店から30年が過ぎているとの事ですが、この人気、
料理にも何かほっとする物が有る様ですね。





2013年12月23日月曜日

冬至にゆず風呂


友人のFBを見ていると今日は冬至とかいてある。
昼間が最も短く、これから段々と昼間が長くなる。

子供の頃は、「冬至とうか(10日)たちゃアホでもわかる」と、私の住んでいた地方では、大人が言っていたが、年を超えたあたりから急速に夜明けが早く感じられる様になりますね。

今日は冬至、何故ゆず風呂なんでしょうかね。
 「伝次郎のカレンダー」というサイトには、
冬至の読みは「とうじ」。というわけで、湯につかって病を治す「湯治(とうじ)」にかけています。
更に「柚(ゆず)」も「融通(ゆうずう)が利(き)きますように」という願いが込められているのです。
と書いてあります。

冬至は毎年、お風呂にカメラを持ち込んで、ゆずの写真でも撮りながら、ゆっくり湯につかり・・・からだ、ポカポカです。


2013年12月22日日曜日

「而今」


休日はどこに行く vol.274
日本酒を楽しむ「城月」にて
(和歌山市雑賀屋町東ノ丁63)

席に着くと、マスターが「而今のうすにごり、入っているよ」との声。
以前「而今」を飲んだとき、美味しくて、次に入ったら教えて下さいね、と言っていたの覚えてくれていたらしい。
嬉しい事です。

まぁ、このお酒、通販で買おうと思っても、特に年末等はプレミアが付いてとても手の出せる物では無い。
このお店で、良心的な価格、入荷した時にだけ戴ける。
これがまた美味しさを持ち上げているのでしょうね。

つぎは、何時、この「而今」に出会う事が出来るのかと思いながら、このお店に通うのも楽しみの一つですね。
今日も美味しいお酒をありがとう。


2013年12月20日金曜日

割烹「恵比寿」で忘年会


休日はどこに行く vol.273
割烹 恵比寿
(和歌山市黒田261-2)

今夜は友人家族との忘年会。
美味しい和食でもという事で「割烹 恵比寿」のカウンター席へ。
やはり初めてのお店は最初に少しだけ緊張しますよね。
ビールを少し戴くと緊張も少しほぐれ、会話も弾んできます。

このお刺身は?
「ヒラスズキです」。
「まったりと美味しいですね」
妻はスズキと聞くと、以前に私が釣ってきた、黒くて、不気味に大きい丸スズキを想像して、ダメなんです。
「騙されたと思って食べてごらん」
「あっ、美味しい」
「でしょう」

お酒は「春鹿 超辛口」これが、さっぱりとしていて、少し枯れた味わいとでもいうか、納得のお酒ですね。
色んなお酒を置いてあるのに、こればかり戴いていました。

わさびの話が出ました。
なんとこのお店、印南町の「真妻わさび」を使っているのですよ。
本当に幻ですよ。
去年、印南町はわさび発祥の地という記事を見つけて、買いに走ったのですが、発祥というだけで、生産地は静岡や長野に移っていて、印南町で生産しているのは1軒だけ、それも少量という事で、現地に行っても見つける事すら出来ませんでした。

こういう物を使っていると聞くだけで、出されてくる物の質の高さがわかりますね。
このあとも吸い物、焼き物、煮物、生ガキ、てんぶら、サバ寿司、炊き込みご飯、デザートと続きますが、どれもお酒に良く合い、満足、満足。

美味しい料理と美味しいお酒をいただいて、お値段は少し高めですが、たまにこんなお店で、友人や妻と長話しするのもいいですね。











2013年12月19日木曜日

こぷさたの金賞ワイン


スーパー巡りで探す、1000円未満の金賞受賞ワイン。
最近、新しい銘柄が見つからずに、殆ど諦めていたのですが、昨夜、家の前のスーパーで見つけました。
985円。合格です。

味はどうかって、1000円未満で何処かで知らない所ででも金賞を受賞していればこれだけで、我が家では合格なのです。
しかし、ココの所、飲み会が続いており、妻共々、あまり、このワインが進まない。1本飲みきれない。やはり味か・・・。

少し飲み疲れの時は、少量の美味しい料理と美味しいお酒。
今夜は友人家族との忘年会、フフフうまいもの食ってやる。


2013年12月18日水曜日

「鮎うどん」と「さんま寿司」


休日はどこに行く vol.272
お食事 しもじ
(和歌山県 田辺市本宮町請川330-1)

和歌山市内から新宮市までの日帰りのお仕事です。
阪和道を降りてから、中辺路町を抜け本宮町に至る国道は、昔の事を思うとずいぶんと快適に走る事がで来る様になりました。

今では世界遺産登録で有名になった熊野古道も、30年ほど前は歩く人も少なく、夕暮れに細く曲がりくねって、殆ど車にも出会わない様な、国道を走っていると、暗闇の山の中の細い道から、白装束の人が出てきて、ビックリした事を思い出します。

最近は熊野古道を歩くのに白装束の人を見かけることは有りませんが、以前は、時々、古道沿いの山中で白装束の人を見かける事が有りました。

今日は本宮町までイッキに走り、そこから新宮方面に少し行くと、「しもじ」という名前のお店が有り、ここでお昼ご飯です。

「鮎うどん」と「さんま寿司」を戴きます。
ニシン蕎麦の真似をして考えたのか、はたまた、独創的なアイデアで作り始めたのか、この地方に来ると、時々「鮎うどん」を目にする事が有ります。
珍しいので時々戴きますが、ニシン蕎麦の方が私は好きですね。
(まったくの別物を比べては行けませんね)

さんま寿司はというと、大きめのご飯の上にさんまがのっている事が多いですが、ここのさんま寿司はご飯が小さくて、とても美味しく戴けます。

一つ残念だったのは、入口に、「うすかわまんじゅう」の看板が出ていたのに、食べなかった事。帰ってきてからググッてみると、何やら美味しいかったとの評判が・・・(残念)。

さぁお腹もふくれた事だし、ひとっ走り新宮まで行ってお仕事。お仕事。



2013年12月16日月曜日

カレンダー作り、失敗の連続です。


先日のカレンダーのテストプリントが出来上がったので、急いで大量プリントアウトをする事に。7枚組を2種類で50部作ろうと始めたのだが・・・。
これが失敗の連続。
1・2部を作るのなら、何の問題も無く作れるのだが、7枚組を2種類、50部というと全部で700枚の写真画像のブリントです。

エプソンのPV-5Vに一度に写真用紙を50枚セットして、初回は問題なくOK、 楽勝ですね。

と思っていたら、次の50枚、途中からわずかに用紙が左にズレてきてる。
プリント出来たもの20枚程度、失敗です。(悲)

次は用紙を時々押さえながら・・・位置は完璧ですね。
ところが、今度は一度に140枚程度のプリント指示をするから、途中でプリンターヘッドが少し目詰まりをしたらしく、所々色が抜けている。
またまた20枚ていどアウト。(悲悲)

5セット分で来たので、仕上げにかかろうと、切り取り線用のミンン目を入れていて、途中でよく見ると、ミンンではなく切れている・・・・。

全部では無いが、20枚程度がミンン目にならずに切れている。(悲悲悲)

130枚プリントして、60枚の失敗。
恐ろしい数になってきている。

まだ、わずか5セットしか出来ていない。
これ以上のミスは許されないと、付きっきりでプリンターの印字を見ているが、この作業、とても退屈。
この先、失敗用のインクと用紙はどれだけ用意しておけば良いのでしょうかね。


2013年12月15日日曜日

自然薯のお店がありました。


休日はどこに行く vol.271
自然薯茶屋  からびな
(和歌山県 紀の川市桃山町調月331)

昨年できたお店らしい。
住所をカーナビにセットしようとするが、桃山町調月 ?  桃山町のあとなんて読むの読み方が解らず、セットが出来ない・・・。
妻が横から「つかつき」と教えてくれました。
ふーん、そう読むのですね。

旧家の蔵の中を改造してお店にしているようです。
店名のとおり自然薯をつかった料理が中心です。

ちなみにランチセットのメニューは、ミニとろろそば、自然薯ざるとうふ、ミニ麦とろめし、季節のてんぶら、他、など、寒い時は時に美味しいですね、見た目より食べごたえが有って、お腹はイッパイになります。
ただ、おすすめランチセットでコーヒーもつかないで1300円は、私の懐としては少し高いですね。

自然薯は山で蔓を見つけても、細くて、曲りくねっているので、なかなか掘りにくい物ですが、ココでは自家栽培している様です。
スーパーなどで売っている長芋よりは粘りも強く、味も濃厚で美味しく頂けました。





2013年12月13日金曜日

朝食はホットケーキ


朝食は私の当番なので今日はホットケーキを焼いて見ましょう。
以前使っていたので森永ホットケーキミックスは美しく焼けるのはわかっているのだが、価格が少し高い。

100円程度、少し安く売っているホットケーキミックスを買ってきて、
袋に書いてある、卵1個に対する分量では、我が家では多過ぎますよ。

秤を取り出してきて、色々と試して見ると、
粉100gに卵1個と牛乳を入れて全部で190gにするといい感じになりますね。
卵は少しづつ重さが違うので、その分、牛乳で調整ですね。

後は焼き加減、油を引かずに、フライパンにフタをして、
IHコンロで火力3で表が3分40秒、裏が1分30秒。
どうやら、これがふっくらと食感の良い感じに焼き上がりました。

しかし、火力2で表を4分30秒、裏を2分、焼いた方が。色合いの良い美しい物に仕上がるのですが、妻が言うには、少し固いらしいです。
ちなみに、写真は後の方法で焼いた物です。

まん丸い形にしようとケーキ用の円型も使ったのですが、これは手強い。
型に対する分量が難しいですね。
少し多く入ると中までうまく焼けません。私の腕もまだまだですね。

この間、妻は何をしているかだって・・・ソファでくつろいでいますよ。
アイロンに朝食と「主夫」は朝は忙しいのです(笑)。


2013年12月10日火曜日

日本酒を楽しむ「城月」にて


休日はどこに行く vol.270
日本酒を楽しむ「城月」にて
(和歌山市雑賀屋町東ノ丁63)

久しぶりに、美味しい日本酒を戴こうと、妻とふたりで「城月」へ。
いつもの様にカウンターに座り、まずはビールですね。

寒くなってくると、温かい小鍋が、いいですね。
まずは、鳥鍋とおでんを注文します。
おでんは鍋に入って出てきて、小さなコンロにかけてくれます。
お皿で取り分けた物が出てくるより、あったかくて美味しく戴けます。

それにしても、このお店のお出汁は美味しい。
私なんかは、このお出汁でお酒が戴けます。
以前食べた牡蠣の土手小鍋、今日の鳥小鍋、それにおでん、とても美味しいです。
出汁の材料、ちょっと良いものを使っているのでしょうね。

今日のお酒は乾坤一(けんこんいち)冬華 純米吟醸
宮城県の小さな酒蔵がササニシキを使って作っているそうです。
まろやかに口当たりの良いお酒です。

もう一つは新政 No.6  S-type、
黒地に金色で大きく「6」と書いてあり,上の方にはミニクーパーの様なマークがついています。
日本酒とは思えないラベルですね。
私の乏しい知識でも、精米歩合は50%というと大吟醸ですよね。
しかし、ラベルには「特別純米無濾過生原酒」となっています。

今日も、珍しいお酒を有り難う。
さて、体も、あったまった事だし、今夜も歩いて帰ろう。





2013年12月8日日曜日

ここの「テッサ」美味しいですね。


休日はどこに行く vol.269
輪一(わいち)
(和歌山市友田町3-22)

今夜は子供の頃からの友人たちと5人での忘年会です。
こうして全員で寄るのは何十年ぶりか、もう1人いたのだが、早くに亡くなってしまった。

年とともに,頭の薄くなったもの、出世したもの、気楽に暮らしているもの、毎日、畑に出てコツコツと働いているもの、色々いるが、この年になると、既に少し開き直りが出てきて、それも又楽しい物ですね。

もう、あまり深酒は良くない年齢になり、飲み回るのはやめて、「輪一」でふぐでも食べようと、寄ったのですが。

ここのテッサ、片方が少し厚い目にすいてある。
これが、口当たりが良くおいしい。
テッサは全体に薄くすいてある店が殆どだが、ここの店の様にすいていると、1枚、1枚の口ざわりが良く、とても美味しいですね。

まず生ビールを3杯、もう既に、全員が子供の頃に戻っています。
漫語放言、言いたい放題です。
次にヒレ酒、料理が鍋に変わってくると、やはり、これ「ひれ酒」、これ止まらないですね。
結局、ヒレ酒を4杯。もうこの辺で止めないと飲み過ぎますね。

お勘定を済ますと、ちよっと寄る所が有るからと、三々五々、それぞれの方角に。
深酒は良くないといいながら、まだまだ全員元気ですね。


2013年12月7日土曜日

ベランダの野菜たち。


写真上から、
コールラビビアンコ、金町小かぶ、エンダイブ、ブリッセルスプラウツ、とあるのだが、発育がどうも遅い。

エンダイブはもっと、葉が茂る様になって、外側の葉で覆う様に包まなければ、ならないはずなのだが、いっこうに葉の数が増えてこない。
単に成長が、遅いだけなのか、プランターではこれくらいなのか、もう少し、観察ですね。

ブリッセルスプラウツ(芽キャベツ)も、このサイズになってから、長い。
脇芽が出て、それが、小さなキャペツになるはずなのだが・・・。

コールラビビアンコと金町小かぶ、は何とか形になってきている。

金町小かぶを除いて、どれも、食用にはほど遠いですが、冬の殺風景なベランダを彩るには充分ですね。
もう少しこのまま様子を見てみましょう。





2013年12月6日金曜日

カレンダークリッブでカレンダーを作ろう。


カレンダーを作ろう。
と言う事で始めたのだが、最初は最近、良く目にする、A4横サイズ、16ページで、天を綴じてある様式の物。
これならパンフレットを作るのと同じだから、両面印刷のレーザープリンターでプリントして、2つに折っても真ん中をホッチキスで止めれば、簡単に出来ますね。

作ってみると、やはり、レーザープリンターでは色が・・・。
「こんなのもらっても嬉しくないね」と妻の冷たい一言で残念。

それではと言う事で様式を変更して、インクジェットプリンターでプリント。
やはり、純正の写真用紙をつかって、プリントするときれいですね。

しかし、問題が。
2ヶ月を1枚にしても1年分で6枚。
これ、どうやって綴じるの ?

ホッチキスで止めるだけでは味気ない。
という所に、先日、梅田のロフトで見つけましたよ。
パレットという会社が作っている、「カレンダークリップ」。
フックと裏面に磁石も付いている。
エプソンの写真用紙も6枚、挟む事が出来る。

使ってみると、これとても便利ですね。
挟んで、裏面のバーをバチンと締めるだけ。しっかり止まります。
その上、カラーは6色、フックと磁石が付いていて、14.8cmの幅の物なら、2個入で315円でした。
買いやすい価格ですね。

これで、止める事はできました。
多分これを貰っても、上のカレンダークリッブを開けて、カレンダーの中身を入れ替えることが出来るとは、誰も思わないでしょうね。

ミシン目を入れて切りやすくしなければ。

これも、ロフトで探してきたもの、1つはオルファのミシン目ロータリー。
これ使うが中々まっすぐにミシン目を入れる事は難しい。

次に、ナカバヤシのスライドカッター、これ使いやすいですね。
定規のミゾにカッターを取り付けて、後は引くだけ、まっすぐに美しいミシン目が入ります。

これでOKとしたい所だが、実際に作ると、写真用紙が厚いため、ミシン目で切り取りにくい。

薄い写真用紙を探さなければ。
と、amazonで検索すると、無名メーカーの薄口写真用紙が・・それだと思い、購入したが・・・これ、粗悪品。
やはり、名前の通ったメーカーの物でもう一度、薄口の写真用紙を探してみよう。


2013年12月5日木曜日

年賀状のプリント 用紙がなくなりました


この用紙、厚さもあり、いい感じにプリントできて良いのですが。
マット紙ながら、表面、ツルツル。
うちのブリンターは結構な枚数をプリントしている為か、用紙の送りローラーが時々、滑って、用紙が入っているにもかかわらず、「用紙がなくなりました」とのエラー表示です。

プリンターを止めて、ふたを開け、送りローラーをアルコールで拭くと用紙をキッチリ送ります。
うまく行く時は、20枚くらいプリント出来るのだが・・・・。

朝から何回、このローラーを拭く事か、純正紙なら問題なく動くから、用紙の問題なのでしょうね。

このプリンター(px-5v)発色は良いのだが、年1回くらい何処か悪くなりますね。
今回は、だましだまし使って、これが終わったら、又、修理に出します。

あっ、そうそう、先日、薄口の写真用紙が欲しくて、amazonで探していると、
「プロ紙 写真用紙 片面光沢 薄口A4 100枚」1260円と言うのが出ていたので買ったが・・・これ写真用紙ですか ?・・・。
という代物、送料450円足して、購入したが、全く写真のプリントには使えません。
写真がザラザラでノイズが入った様にしかプリント出来ません(悲)

やはり、インクジェツトブリンターと用紙は微妙な関係で色を出している様ですね。
「次からは純正紙だ」と言いながら、また、別のメーカーの薄口写真用紙を注文してしまった。