2013年11月28日木曜日

温かいざるそば ?


休日はどこに行く vol.265
ちく満(ちくま)
(堺市堺区宿院町西1-1-16)

梅田ロフトに行った帰りに、最近、時々聞く、創業何百年 ? の「ちく満」という蕎麦屋さんに行ってきましたよ。

ロフトを出るときに確かに住所をセットしたはずなのだが・・・
近くを阪堺線も通っている、住所も合っている、確かにここだ。

しかし・・・どこを見ても無い・・・。
アタリを3周程したが解らない。

近くを中央環状線が通っている様に地図には出ているが・・・ない。

今度はカーナビに電話番号を入れてみると・・・2km程離れた所を示します。
・・・なんだ ?・・・

後で解ったのだがどうもカーナビにセットした住所は宿院町ではなく宿屋町を選んでいたらしい、何回も住所を確認したはずなのに・・・
思い込みとは恐ろしい物ですね。

やっと到着しました。
何やら工場の1階の隅の方に古いお店が塗り込められているという感じです。

聞いていた通り、ここの蕎麦は柔らかい。
蒸してあるのか、ゆがいてそのままなのか、解りませんが、とにかく、つゆも蕎麦も熱いです。

妻は、1斤、私は1.5斤。
普通の蕎麦とは違い、柔らかいですが、甘みがあって濃い出汁をニワトリの卵を混ぜて戴くと・・・
なかなか美味しいですね。

後に座っていたいた客は、最初に2斤を注文、次に追加で1斤、また1斤。
と一人で4斤も食べていました。

1斤にニワトリの卵が1つ付いてくるので、生卵が合計4個。
4斤目を注文の声が聞こえた時に、思わず、プッ、と笑ってしまって、妻に怒られました。

しかし、珍しい、お蕎麦を食べる事が出来て、妻、大喜びです。



2013年11月27日水曜日

クリスマスの準備です。


いろんな所で、クリスマスツリーを見る様になりましたね。
我が家も、そろそろクリスマスの飾りですね。
物置のクリスマス箱の中をごそごそと探しまわって、まずはと、これとツリーを玄関に置きましょう。

寒い外から帰って来て、玄関を開けると、光りながら動いている物がある、というのは、なんとも気持ちが温かくなりますね。

あとは玄関ドアにリースを付けて、リビングの棚にクリスマス人形を並べて、窓際にも何か置いてと、これで準備OK。


2013年11月26日火曜日

囲炉裏端で戴く床瀬そば


休日はどこに行く vol.264
床瀬そば
(兵庫県豊岡市竹野町椒641-1)

出石皿そばを2軒回ると生卵でお腹がイッパイになったので少し移動してみます。
カーナビにセットして、しばらく走ると、紅葉美しい、山中を奥へ奥へと入って行きます。かなり山奥ですね。
1時間程度走ると、谷間に看板が出ています。
駐車場は・・運良く1台空きました。

そば屋だと思って入ったのですが・・・。
中に入るとみんな何かを焼いているようで、かなり煙っています。
広い広間の中には、囲炉裏や長火鉢が置いてあり、殆どの人がそこで川魚や椎茸を焼いています。

入る店、間違ったかな・・・。
いえいえ、看板には床瀬そばと書いています。

囲炉裏端に通されて・・・なかなか雰囲気の良い所ですね。
外は寒かったので囲炉裏の火が温かくて気持ちがよいです。

やまめ1匹630円、焼いてみようかとも思ったのですが、今日は蕎麦だけ。
入口付近では、多くの人が順番を待っています。
早々に席を立ち、「お勘定お願いしま〜す」

えっ、蕎麦の味は、って。
囲炉裏端で食べる蕎麦は、とても雰囲気の良かったですよ。

本日はこれで終了、急いで和歌山に帰ろう。
帰り道、中国道の宝塚辺り渋滞のようです、事故渋滞も出ています。
神戸に出て、湾岸線を通って行く事にしましょう。

こちらは全く渋滞無く、午後5時まだ陽の光りが少し残る頃に和歌山に到着。
走行距離565km、今日もお疲れ様でした。





2013年11月24日日曜日

恒例の「出石皿そば日帰りドライブ」


休日はどこに行く vol.263
出石皿そば
(兵庫県豊岡市出石町)

今年もこの季節になりました。
今年で3年目、12月になってからの予定を天気予報を見て急遽、繰り上げて恒例の「出石皿そば日帰りドライブ」に行ってきました。
早朝6時に出発して日暮れまでには和歌山に戻って来ようと、出発です。

出石に到着したのは9時15分、予定より早く到着したため、何処もそば屋さんは開いていません。
10時まで街をブラブラして、開店と同時に「近又」に入りました。
これ、「きんまた」と読むそうです・・・。
ググってみると、関西風の出汁で美味しいと書いていましたが、私が思う関西風では、ありませんでした。

2軒目は「彩蕎子」ここは「さいきょうし」と読むそうです。
なんで2軒とも読みにくいの。
キリッと辛口と、これまた、ググったものには書いていましたが、私には2軒ともそんなに味は違わなかった様に思います。
私の舌がおかしいのか・・・な。

今日は何軒かを、はしごする予定できていたのですが・・・。
出石そばに付いてくる生卵はウズラでは無く、何故、にわとりなのですかね。

店員さんの説明は、最初は薬味で、次に山芋を入れて、その後に味が大きく変わるので卵を入れて下さい。

最後は、そのだし汁にそば湯を入れて飲んで下さいと言うので、その通りにしたのですが・・・。
確かに、こんな大きなニワトリの卵を入れたら味が変わりますよね。

2軒目を出る頃には、そのそば湯と生卵入りのだし汁でおなかがいっぱい・・・。
これ、そば湯を楽しむってものではないよね。
「ナマ卵スープ」だよね。

私の感想・・・絶対にこの卵は要らない。
この年になると、物を食べ残す事が出来ない、悲しい性分が出てしまい。
・・・しかし、生卵2つも食べたら、おなかが・・・。
という訳で、出石そばをはしごする予定は2軒目で残念しました。

しかし、車で1時間位の所に、「床瀬そば」というのが出ていますね。
まだ時間は早い、もう一軒、違うソバ屋を回ってみますか。






2013年11月23日土曜日

海で出会う美しい風景


休日はどこに行く vol.263
海で出会う美しい風景
(和歌山県 日の岬沖)

今日は美しいというか、怖いというか、始めて見る空に出会いました。
早朝、船で沖合に出ると、空の半分ぐらいが、暗く、重く、まるで空に墨汁でも流した様な空に出会いました。
怖い様な雲です。

しばらくすると、日の出前の朝焼けに、この暗い雲は光り輝き始め、どんどんと当り一面を赤一色に染めていきました。

日の出の赤い空は、海に出ると時々見ますが、こんな風景は初めてですね。

今日の天気予報では風は2mで穏やかなはずだったのですが、朝から強風が吹いて白い波頭があちこちに見えます。
幸い、大型の乗合船(釣船)に乗っているので、恐怖感は無いのですが、何とも怖い様な色をした風景でした。




2013年11月22日金曜日

このワインおいしいね。


今日は11月の第3木曜日で、ボジョレーヌーボの解禁日だねと、妻と話していると
「留守だったので入口の所に置いておきました」と友人から電話が。
急いで帰ってみると玄関の植木鉢の傍らに、ワインが。

フィリップ・パカレ 
ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール 2013
我が家では、記念日でも無ければ、買わないワインですね。
妻も飲もうと大張り切り。

食べながらと言う事で、薄く切った豚肉を塩とコショウをふって焼いて、付け合わせはジャガイモと何かの葉っパ。

ちょっと味見を、と言う私に、私の料理が終わるまでに飲んだら許さないから、と怒られました。

ワインだけを飲んでみると・・確かに若いだけで、そんなに・・。
と思うのだが、焼いた豚肉を食べながら飲むと・・・
これが、うまい。

なんだ、このワインの味の違いは、やはりワインは食べ物があっての物か、と思うくらいに味が変わる。
このワイン、この肉にすごく合うね、肉、もっと焼いてこようか。
妻、このワイン、すこぶるお気に入り。

いつも珍しいワインをありがとう。


2013年11月21日木曜日

もうストーブが入っている。


先日、八斗蒔に紅葉を見に行った帰り、うどんでも食べようかと龍神村の道の駅に寄ると、もうストーブが入っている。
時刻も遅く、もう人影も少ない。
やっばり、こういう時は温かい物が良いですね。

うどんを食べて外に出ると近くのお店に「自家製みそコロッケ」と書かれていたので、たべながら、帰ろうと購入。
他にも、天日干しの「におい米」、あまりみたことの無いケーキを2種類を買い車で帰路に、山間の道路はもう、日が傾いて、川沿いの道は紅葉しているとはいえ、少し、寒々しい感じですね。

このコロッケ、油っぽい、柔らかすぎる、手にもって口に入れようとするとバラバラになる。もう少しどうにか、なら無いものか。






2013年11月20日水曜日

金屏風を戴いたのですが・・・。


友人から電話がかかり「金屏風いりませんか ?」
撮影で使えるから「もらいます」。と返事。
家の建て替えの為、整理をしている友人宅に行くと、玄関に何やら、物々しい大きな木箱に入ったものが置いてあります。

「これ、金屏風」。
「えっ・・」
大きいし、重い、とても一人では動かす事もできません。
友人と2人で車になんとか積み込んで、
「ありがとう・・」

家に持ち帰っても、車から降ろすのがやっとで、車庫で中身を出して仕事場に運び込みました。
「6尺6曲1双の金屏風」が物々しい箱から出てきました。

開いてみると、1隻が約5mで、曲げて立てても3mは充分に超えます。
それが2隻あります。
裏面には、おぼろ月と波が書かれています。
我が家では1隻を広げるのが、やっとです。

私が妻に「どうする ?」
妻、「我が家では場違いですね」
二人で、「お返ししましょう」、「それがいい」。

少し残念な気持ちもしますが・・・。
重厚過ぎます。

「ゴメン、欲しいと思ったのですが・・」
という事で、元の場所に戻る事になりました。
せっかく、声をかけていただいたのに、スミマセン。



2013年11月19日火曜日

ガックリするかラッキーか。


また、大型ストロボのモデリングランプが2本続けて切れた。
・・・・ショック。

スタンドのネジを締めていたつもりなのだが・・・
何かの拍子に緩み、1段滑る様に縮んで、その衝撃で点灯していたモデリングランプが切れてしまった。

このモデリングランプはハロゲンなのだが純正品は1個が3675円もする。
以前から類似品をネットで探してみようと思っていたのだが、今日は思い切って探してみると、なんと似た様な物が1箱10個入で9870円(送料込)。

安いと思わず注文したのだが・・。
果たして使用しているストロボに合うか、どうか。
口金はE11なのだが、類似品では微妙に接点が短くて適応しない物もあるらしい。

ガックリするかラッキーか、到着するのが待ち遠しい。


2013年11月17日日曜日

海で出会う美しい風景


休日はどこに行く vol.262
(和歌山市加太)

最近この辺りの海では美しいと思う風景に時々出会う事ができます。
今日も、天空の空は青く、水平線あたりは朝の太陽に輝く、黄金色の風景に出会いました。
ただ普通に見ていても、こんなに色鮮やかには見えないのですが、写真に撮ると、色温度の違いがハッキリと現れる風景ですね。

釣りの方はというと、今日も早朝の薄暗い中から出港して、釣りに行ったのですが・・・
潮も大潮で、早朝から良く流れています。
しかし・・・全く何も釣れません・・・アタリすらありません・・・

そのうちに潮も止まり・・・残念。
完全に、気がメゲてしまいました。

午後は用事が入っています。
・・・11時ですが、もう帰ります。
3人とも、全くアタリも無く、ボウズです。

誰が、何が、悪いの ? 
今日、クーラーボックスを買って、氷を満杯につめてきた人(笑)


2013年11月16日土曜日

八斗蒔の紅葉・大冒険


休日はどこに行く vol.261
八斗蒔の紅葉
(和歌山県 日高郡日高川町上初湯川)

和歌山にもこんなに紅葉のすごい所があるのだと、ビックリです。
和歌山は山が多いですが、このほとんどは杉、檜が植林されて色鮮やかな紅葉の所は少ないですが、ここ「八斗蒔」は県下でNo.1と言えるでしょう。

まるでおとぎ話の挿絵にでも出てくる様な山を始め、色々な色の入り交じったとても鮮やかな紅葉が楽しむ事が出来ます。

ただ、道が悪い。

わたしも初めて行くので、まずは日高川町役場美山支所(旧美山村役場)で車で行く事が出来るか尋ねると、多少の落石があるが舗装もされており大丈夫との事です。

役場の対岸を走る県道194号線を上初湯川の方に上って行くと「八斗蒔峠」の標識が何カ所かで出てきます。
これに沿って上って行くのですが、山中に進む程に道幅は狭くなり、対向の出来ないが続きます。

「えっ」・・・前方から大型のダンプカーが降りてきます。
たまたま、少し広くなった所があり、うまく対向できました。
これ、違う所だったら、どれだけバックしないと・・と考えると・・・。
どうやら、奥の方で道路の復旧工事をしているみたいです。

雨上がりに来たので、道路には沢山の濡れた落ち葉が落ちていて、急ブレーキを踏むと少し滑ります。

今度は、木材を満載した大型トラックが道幅イッパイで降りてきます。
何とか少し広いとこで対向。

少し、嫌になってきました、目的地はまだまだ遠いです。
この道、本当に大丈夫 ?

距離的には、そんなに無いのですが、落ち葉で滑る細い道道、大型のトラック、時間はたちますが、距離は進みません。
不安ばかりが膨らみます。

しかし、段々とすばらしい紅葉が開けて、助手席で「怖い怖い」を連発していた妻の声も「すごい」「こんなの初めて」に変わってきましたね。

この辺りは植林がされていないので、一面の雑木林が色鮮やかに紅葉しています。
紅葉のトンネルになっている所もあります。
ビデオカメラ持ってくれば良かった・・・。
ただ、前から車が来るかもと思うと、少し広くなった所でしか車を止める気になりません。

八斗蒔峠の少し手前までこの紅葉の美しい風景は続きます。

美山支所から約2時間かけて、車でゆっくり上ってきました。
峠では木材の伐採が行われております、さっきのトラックここから降りてきたの。

この先、全面通行止めと書かれた標識が山頂の分かれ道に立っています。
この標識どちらを指しているのか解りにくい。
日高川町のガイドマップには寒川神社に降りて行く道が書かれているが・・・こんな道あるの ?

確認しながら降りてきたはずだが・・・。
龍神村の小森谷の方に降りてきている、しかも、あと4km位で国道と言う所で全面通行止めの標識が・・・・最悪。

美山支所を出てから、約3時間、来た道を戻るの・・・。
日が暮れてから、あの道を戻るのは・・・絶対にイヤ。

ええいと言う事で。
工事もしていない、誰もいない、バリケートも半分開いている。
道は半分、谷川に落ちて崩れているが、絶対に戻りたくない・・通過。

やっと高野龍神スカイラインの元の料金所の所に出ました。
カーナビを見ると自宅まで98km、温かい、きつねうどんでも食べて帰ろう。

八斗蒔の紅葉は確かに美しい。
しかし、それなりの覚悟が必要かと。












2013年11月14日木曜日

「中華ひとつ ! 」和歌山ラーメン日記


「中華ひとつ ! 」和歌山ラーメン日記
http://chuka.ikora.tv/

FBの友達なのですが、「和歌山ラーメン」のブログを開設したとの事で、早速、見てみると、これがなかなか、親切、丁寧、地図と個人的な評価も付いて、解りやすい。

和歌山にお越しの節は、このページを見ながら「和歌山ラーメン」食べ歩きが楽しいですよ。
是非、一度ご覧下さいませ。

なぜ、頭を金髪にしているのかは不明ですが、決して怪しくはありません。



美味しいワインをありがとう。


自宅で夕食時に飲むビールをサントリーのオールフリーに変えてから、80〜82kgを行ったり来たりしていた体重が、ここ半年くらい76〜77kgで維持している。
特にダイエットしているつもりも無いのですがね。

カロリーオフが効いているのか。ビールを飲みながら食事をするとつい食べ過ぎてしまう事が少なくなったからでしょうかね。

ビールをやめて毎晩の晩酌は少なくなりましたが、時々、ワインや日本酒は飲んでいます。
昨晩も先日、友人から戴いて仕舞っていたワインを出してきていただきました。

いつも1000円未満のワインしか飲まない私には、
このワイン・・・美味しい・・・
「コートデュローヌ、ビエールユッセリオ」以前にも同じ物を戴いて、美味しかったのを思い出しました。

この友人は時々、我が家では買わない様なワインを数本持ってきてくれます。
妻は何かの時にと言って、しまい込みます。
時々、私が勝手に出してきて楽しんでいます。

ネットで探すのですが、このワイン人気が高いらしく、何処の店も売り切れです。
いつも美味しいワインを持ってきてくれる友人に感謝、感謝。


2013年11月13日水曜日

レモンラーメンが美味しい


休日はどこに行く vol.260
らぐまんかつらぎ店
(和歌山県  伊都郡かつらぎ町大谷1169-6)

ラグマンと言うラーメン屋のかつらぎ店は、他のらぐまん店と少し味が違うと思うのは私だけだろうか。
同じラーメンを注文しても何故かここの店のは美味しいですね。

今日も輪切りのレモンが5枚のった「さわやかレモンらぐまん」を注文。
初めてメニューで見た時は、なめたラーメンだなぁ、と思ったが、これがなかなかいける。
夏場以外は、いつもこれを頼みます。

ラーメンを注文すると200円で追加出来る「ソルト天津飯」。
これもあっさり塩味が効いて、美味しいですね。

妻はそんなに食べられないと注文しなかったのに、一口食べると・・・。
僕が注文した物ですよ、返して・・・・。

妻は「みそらぐまん」を注文していたはずなのに。
いつのまにか私の「さわやかレモンらぐまん」と「ソルト天津飯」は妻の前に・・・・・。
わたしの前には「みそらぐまん」が。
・・・・どう思います。


2013年11月12日火曜日

妻、またまたゴミと奮闘中


実家の整理も少し目処がついた所で、物置も少し整理するかと、開いてみると
・・・見なければ良かった状態で・・・。
仕方がない・・と言う事で、整理中です。

元々は車を2台止める車庫と物置を作ったはずなのに・・
いつの間にか、少しづつ増えていったゴミと思われるもので満杯になってしまい、車はとても入れる状態でありません。

まず、これはゴミですとハッキリわかる本や段ボールケースを処分しようと折り畳んで車に積み込むのですが、ワゴン車ではすぐに満杯に。
結局、焼却場まで2往復して処分代が190kgで1330円と業務用ゴミ90kgが1000円の両方で2330円也。
・・・疲れました。・・・今日はこれで終わり。

まだまだ、この物置には絶対に使わない古い電気製品や開けるのが怖い長持ち等、沢山のゴミと思われる物が沢山入っています。

隣の車庫のスペースは父の農機具でイッパイになっています。
あまり、農作業しているって聞いた事無いけど、裏の家庭菜園のような畑も自然農法の様な感じになっていますね。

何を入れるという目的の無い物置は単にゴミ置き場になるだけですね。
年末までにはここも美しく整理しなくては。


2013年11月11日月曜日

高野龍神スカイラインの紅葉


休日はどこに行く vol.259
高野龍神スカイラインの紅葉(11月8日撮影)
(笹ノ茶屋峠から高野山方面)

湯川渓谷からスカイラインの方へ向かいます。
湯川渓谷の谷底に降りて見る紅葉よりスカイラインに上って行く道の方が紅葉も多くキレイですね。

笹ノ茶屋峠からごまさんスカイタワーに向かいますが、こちらの方面は既に紅葉の盛りが過ぎているようなので高野山の方に向かいます。
高野山方面のスカンライン上は、紅葉の美しい所が多いのですが、車の止めるところがない、駐車場のある周辺はあまり美し無い。

交通量も多く、ちょっと路肩に車を止めて写真でもと言うわけには・・・危ない、危ない。

高野町に入ると「大滝」と標識がでいる所を少し入ると、谷川と滝と紅葉の美しいところがあり、多くの写真愛好家が撮影をしています。
この辺りも大雨の影響か路肩の崩れている所もありますね。

紅葉も良い所、もう一つの所と、見渡す限りの紅葉というわけにはいきませんが、走っていると時々出てくる美しい景色、1日のドライブには丁度良い風景でした。

これから紅葉本番、月末の頃は南紀の方面に行ってみよう。




2013年11月10日日曜日

湯川渓谷 「下がり滝」の紅葉


休日はどこに行く vol.258
湯川渓谷(11月8日撮影)
(和歌山県  有田郡有田川町上湯川)

昨日の続きで、あらぎ島を出て、湯川渓谷の下がり滝を目指します。
これが解りにくい、高野龍神スカイラインの笹ノ茶屋峠に向かう道を上っていきます。
紅葉情報を調べても上湯川としか住所の表示が無く、これが解らない。
大体この辺だろうとカーナビに入力した場所はどうも違うようですね。
谷のはずなのに、どんどん山の上の方に上って行きます。

なんとか、湯川渓谷6kmの標識を見つけて、谷の方へ6kmほど下りて行きます。
先日来の大雨で道路には沢山の落石がありますが、通行止めまでにはなっていません。
谷底まで下りて左に曲がっていくと、「京都大学フィールド科学教育研究センター和歌山研究林」と書かれた建物がひっそりと建っています。
今日は誰もいないようですね。

少し行くと舗装路は止まっており、そこに「下がり滝」がありました。
やはり、谷は大雨の影響かあまり美しい姿とは言えませんが、紅葉に包まれるように「下がり滝」が美しい姿を見せています。

この先は道はありますが、車では入っていけないようです。
来た道を戻りスカイラインの方へ上って行って見ましょう。


2013年11月9日土曜日

朝霜の「あらぎ島」


休日はどこに行く vol.257
あらぎ島(11月8日撮影)
(和歌山県  有田郡有田川町清水)

今日は高気圧に覆われて、晴れとの予報です。
紅葉でも見に行こうかと、あらぎ島・湯川谷渓谷・荒野龍神スカイライン・高野山と回って見ました。

あらぎ島は全国棚田百選に選ばれている風景です。
今の時期は稲刈りをした後に、少し出た芽に、朝の霜が降り、この棚田だけが光って見えます。

周りが紅葉で美しいと言う風景ではありませんが。朝日に輝く田んぼが独特の雰囲気を出しています。

ただこの場所、以前は細い国道480号を走って行くと、自然とこの景色の前を通ったのですが、最近は国道が整備されて広くなり、向こうに見える橋を通っているので、うっかりすると見過ごしてしまいます。
この後、湯川谷渓谷に向かいます。


2013年11月6日水曜日

サバフグの唐揚げが旨い


タイを釣っていると40cm位の大きなサバフグがかかってきた。
今迄サバフグは逃がしていたのだが、大きいので持って帰って食べてみようと言う事になりました。

早速、船の上から友人の船長に電話して、さばき方を聞いてと。

背中のヒレを削ぐように包丁を入れて背中に切目を入れます。
尻尾を切って。
頭を両側から切って。
頭を手で掴んでお腹のほうに剥いていきます。
すると、あらら、内蔵も皮もみごとにクルンと剝けました。
こういうのは、知っている人に聞くのが一番ですね。
船長さんいつもありがとう。

怖い話しだが、このさばいたサバフグ、頭に内臓と皮だけが付いた状態だが、未だ生きている・・・・おお怖い・・・海にポチャ。

帰ってからは身だけになっているので、ぶつ切りにして唐揚げに。
これが美味しい。
ハマチの刺身とカルバッチョもあるのだが・・・。
他の魚はいらないから、サバフグだけ持って帰ってきてと妻が言っています。

次からはサバフグ狙いで釣りに行こう。(大義名分ができた)
切り身を持って帰るのにamazonでジッブロックのバックを大量購入。


2013年11月5日火曜日

海で出会う美しい風景


休日はどこに行く vol.256
釣り場にて
(和歌山市加太)

今日は天気予報が少し悪い方だったので、少し出て悪ければ引き返そうと言う事で出航しました。
朝一は風が強かったようですが、幸いな事に到着した頃には少し弱くなって、釣りやすい状況でした。

雲の色は暗く、時折、雲の隙間から光りが刺し、その光りの反射で海面が輝く、少し神秘的な風景が時折顔を出します。
少し釣りの手を止めて、ポケットからコンパクトカメラを取り出して写真を撮ってみます。

コンパクトの割に描写力も良く、3m位までの水中も大丈夫というソニー製のTX-5という古いタイブです。

船は流れの中でぐるぐると回って、見ている風景を変えていきます。
連射が効かない、タイムラグはある、チャージは遅い、最悪なカメラですが、何回も何回も撮れば1つや2つ位は良いのも出てきます。
最悪でもこのカメラを手放せないのは、このコンパクトさと描写力ですね。


2013年11月3日日曜日

新鮮な魚のままで持ち帰る。


次の休日は釣りに行こうと今日は魚を締める道具を、あり合わせの物で揃えています。
タイなどは船のイケスに入れていても、すぐにお腹を上にして死んでしまいます。
友人の船長はお尻から、ちょいちょいと魚の空気を抜きをすると元気にずっとイケスで泳いでいます。

マネをしてみるのですが、中々難しく、何とか千枚通しの先を丸くした物を使い出来るようになりました。それでも成功率7割程度です。
それでもうまくいかなかった時は注射ハリで直接浮き袋を突いてokです。

締める小出刃。頭から神経抜きをするためガイドを通す千枚通し。
ステンの針金は直径が1mmと0.8mmで長さが50cm。

神経抜きの道具も最近は色んな物が売っているが、昔ルアーを作ったときの残っていたステンの針金の先を研ぎ、手元を持ちやすく少し曲げました。

釣りに行ってもあまり沢山の魚はいらない(いや、釣れない)、私などはきっちりと締めて持ち帰りたいものです。
魚はきっちり締めた物とそうでない物では、全く違うと言う事を教えてもらってからは練習しているのですが・・・これが、なかなか。

友人の船長の見事な手さばきを見て、何とか近づきたいと思うのですが、まだまだ成功率は低いですね。


2013年11月2日土曜日

ビオラが28苗で1000円


妻が花壇に花を植えたいと言うので「国華園 二色の浜店」に行って来ました。
チューリップの球根の球根は1袋が330円を3袋、ビオラが1ケースに28苗入って1000円を2ケース。とてもお買い得です。
いつも植え込みに量が欲しい時は、利用していますが、花の苗は1苗100円ぐらいを目安に買っています。
今回のビオラは少し苗が小さいですが、とっても安いのが魅力ですね。

帰りに泉南市のデビッド・オースチンのイングリッシュローズガーデンによってバラを見ます。
バラの冬剪定の仕方も教えて戴きました。
・・・・こんなに切るのだ。
玄関横の花壇に背の低いバラを植えたいと聞いてみると、植え方から剪定の方法まで実際のバラで教えてくれるのが、解りやすく、これなら、なんとか出来そうです。


2013年11月1日金曜日

燗酒を「ちろり」で


休日はどこに行く vol.255
一葦(いちい)にて
(和歌山市東高松3-1-27)

夜になると少し肌寒い季節になりましたね。
やはり、おでんと熱燗のお酒でしょう。

歩いて3分程度の所に「一葦(いちい)」という居酒屋があります。
女将さんが一人でやっているお店なのですが、妻の遠縁にあたる事もあり、ちょくちょく寄せてもらっています。

「燗酒をちろりで」というとお湯をわかして、ちろりに入れたお酒を温めてくれます。
そのまま出てくるので、なかなか風情があって好きですね。
ただ、このちろり、おちょこに注ぎにくい、形状が悪いのか、そそぎ方がヘタなのか・・・・。
まっ、それも楽しみの1つです。

あまり、たいした料理は出て来ない(失礼な)が、いつものご常連さんとワイワイがやがやです。
このお店、何故か熟年 ? 夫婦連れが多いのです。