2014年2月24日月曜日

日本酒を頂く「紀土」


休日はどこに行く vol.294
今日は和歌山県紀美野町にある平和酒造さんの酒蔵を見学して、そのあと食事会で「紀土」という銘柄のお酒を数種類いただくという、居酒屋城月さんの会に参加しました。
最近、和歌山の酒蔵では新しい感覚のお酒が出始めてきて、なんとも楽しい話です。

お酒好きが20人程度、集まって、食事をしながらお酒が入るとワイワイ、ガヤガヤ。
お酒は美味しいのですが、美味しいものばかり飲んでいると、そのうちに純米大吟醸も特別純米酒も段々と味の違いが解らなくなりますね。
それくらい、全体のレベルが上がっていると言う事でしょうね。

最近、美味しい低精米酒がでてきています。
この蔵にも純米酒で低精米80%というお酒も出ているようで、これも飲んでみたかったですね。


2014年2月23日日曜日

窓辺の水耕栽培_04 種まき 


種を買ってきた、クレソン、ルッコラ、アイスブラントは、たぶん出来るだろう。
コスレタスというのは何か全く解らない。
トマトと芽キャベツは去年プランターに植えたが実が付かなかったのでもう一度。

本によると苗からより種からの方が病気の確率が低いとあるので、書いてあるとおりに湿らしたキッチンペーパーの上に置き、フタをしました。
3〜4日で目が出てくる予定です。

昨日決定したポットだが、窓辺に置くとどうもパッとしないですね。
透明の容器の中に白い根と緑の葉、その背景がご近所さんという仕上がりの感じなのですが・・・・なんか変。
葉が生長すれば変わってくるのかなぁ・・・思っているイメージには見えない。
あり合わせの物だから ?・・・。

窓辺を飾るのが目的なのだからねぇ、
いけないですね。早くもで迷宮の入り口に到着です。


2014年2月22日土曜日

窓辺の水耕栽培_03 ポット作り


水耕栽培のポット作りは、いくつか本に載っているのサイズに近づけようと何個か作ったが、まぁ一度これにしましょうという事で。

100均のSeriaで買ってきた、ガラスの広口瓶とプラ焼酎カッブに決定。
これなら少し重量もある、安定もしている、野菜を植えた時の見てくれも良いのではという事で。

欲を言えば、広口瓶は5cm程度長く、プラカップはアト2cm程度短ければと思うのですが、有り合わせならこんな物でしょう。
ブラ焼酎カップは材質がポリスチレンで薄いが固く、底に穴を開けるのは、かなり注意深く切らなければ割れてしまいます。

1個の材料材は150円。
8個作って1200円です。これなら予算OK。
これなら、なんとか窓辺の台にも収まりそうですね。

準備はできました。
次は種を探しに行きましょう。


2014年2月21日金曜日

こんな日は居酒屋「城月」で。


休日はどこに行く vol.293
日本酒を楽しむ「城月」にて
(和歌山市雑賀屋町東ノ丁63)

水耕栽培のポット作りは今日もうまくいかず。
諦めて他の方法に変更しようかとも思うのですが、少し意地になって、100圴とホームセンターを行ったり来たりです。
結局、買ってきた物では今日もうまく行かなかった。

と言う事で気分直しに、
少し風邪気味の妻を無理矢理連れていつもの「城月」へ。

寒さに負けて今夜はビールを断念。
燗酒2合と寒い,鳥団子鍋を注文。
本日のおすすめの日本酒は「七本鎗」と「楽」。
島らっきょの天ぷら、赤芋の煮付けを頂くと何故かほっとします。

ビールからではなく日本酒からいった為か、既にほろ酔い気分です。
何にせよ、うまく行かなかったときは、「気持ちが温かくなる居酒屋」。が良いですね。
今夜の外は少し寒いです、歩くのは止めて、バスで帰る事にしましょう。






窓辺の水耕栽培_02 容器作りがうまくいかない


まずは買ってきた本に書いてある通りに作ってみよう。
ペットボトルを2つに切って使用する様に書いてあるので、丸くて少しくびれのあるベットボトルを探すのだが・・・これが無い。

ホームセンターで空のペットボトルを売っていたので価格を見ると1L用で148円。
水のコーナーでは2Lのペットボトルに水が入って6本で380円、1本60円ちょっと。
何か矛盾を感じるのだが・・・。
コンビニで500mmlの水を買うと1本で120円・・・計算が合わない、不思議な物ですね。

とりあえず1本60円の水を飲んで、空いた順に作って行く事にしましょう。
六甲のおいしい水のペットボトル2つに切ったが、うまく切り口が合わない・・失敗。

コカコーラの丸いペットボトル、これは行けそうだ。
切り口は、怪我をしやすいから軽く火で炙ると書いてあったので、
火を近づけると・・「あら」・・クシャっと変形してまたしても・・失敗。

何とか1個完成。
昨日、作った台に乗せると、なんだかバランスが悪い。
台の棚の間隔が少し狭い。
色々考えたつもりなのですがね・・・
このサイズの容器では野菜の育つスペースが狭い。

下の培養液の部分をもっと小さくしたらダメだめなのかな。
もう一度、最初から・・・。
今日はココまで。


2014年2月19日水曜日

こんな家に住みた〜い。


先日、妻とおしかけて、ごちそうになった友人宅。
このお宅を見ると、家はシンプルに作れば、楽しさが増えると感じますね。

お宅の半分近くを占める吹き抜けのリビング、2階には、しきりが無い仕事場と思われるスペース。
家の周りには自然発生的な雰囲気を持つ庭空間。

この日も裏庭に出てくるフキノトウを摘んで、てんぷらにして頂こうと、おしかけた次第です。
天ぷらに揚げている横で、それをツマミながらお酒を頂く、
何とも「うまい」。

食卓へ運ぶのが待ちきれず、立ったままで、揚がったそばから口の中へ。
子供の頃なら、母親に叱られたものだが、今はもう大人。
大人の特権っていうやつですなぁ。

キッチンの窓辺には水耕栽培の野菜達。タラの芽も見えます。
こういうのを見ると我が家にも・・・。
我が家のキッチンではこうはレイアウトできないが。
なんとか雰囲気だけでも。

帰り道、妻と、今の家売って、少し田舎に行ってあんな感じの住まい・・いいよね。
「うんうん」。


2014年2月18日火曜日

窓辺の水耕栽培_01 台を作ろう

窓辺に水耕栽培用の台を作ろうと、ホームセンターに。
幅が17cmのトレーを置きたいのでそれに合う板を探すのだが、有りませんね。
合わせて切ってもらうと言う手もあるが・・・板の価格が高い。

大工道具は実家に持って行ってありこちらにあるのは電動ドリルだけ。
総予算3000円。
やっぱり安価なSPF材になりますね。
1×6の180cmが1枚395円。これを3枚買って1185円
一番安かったノコギリ774円
木ネジ115円
水性ペイント598円
ハケ198円
これで合計2870円。予算内、OK。

やはり安いノコギリは特に切り始めが悪いなあ。
何とか組んで1回目の塗装。
ハケは明日も使うので洗わないで水に付けておきます。

1夜、乾かして、ペーパーで表面を滑らかに。
2回目の塗装でやっと色が乗ってきましたね。
あと2回は塗り重ねたいですね。
しかし、水性ペイントはもう有りません。
仕方ない、もう1つ買ってこよう。
あらら、予算オーバー。





2014年2月17日月曜日

確定申告書、完成。


確定申告書、完成。
このあと提出してこよう。
一昨年来、少し考え込む様な売り上げに・・・・。

以前からデジタル画像のカラーマッチングをと色々な機材で試して見ているのだが、これと言った物が見つからない。
やり方が悪いのか、それともこの程度の物なのか・・・。

いつも根本的な問題に引っかかる。
何に対してマッチさせるのか、長くこの仕事をしているが、先方からこの機材のこのプロファイルで色を合わし込んで下さい。という依頼を受けた事が無い。
言っても話が通じない、多分印刷機にバラツキが多く制御できていないのでしょうね。
出来無いのか、しないのかは解りませんが。

このモニター色合ってる ?、と首を傾げたくなる様なモニターが並んでいる所も多く、制作段階からの色の管理というものが、殆ど見られないところが多いですよね。
しかしその片方で「色が違う」と言う・・・どちらの色が違うのでしょうかね。

印刷物を作る過程で事実上、熟練した製版という部署が無くなり、コストダウンと言って安価な機材を使うようになってしまった・・。これも時代の流れか。


印刷会社もこの印刷機はこのモニターでこのプロファイルを使って合わし込んでいけば、シビアな調整が可能です。
という話があっても良いと思うのだが・・・・
これも未だかつて聞いた事が無い。

地方で撮影の仕事をしていると、自分なりに画像の色基準を持たなければ話にならないと思いますよね。

現在使用しているEIZOのL997をアイワンで色測定してもほとんど誤差は出ない。
これだけ長い間使って、色のヅレが殆どないのだから、よほどしっかり作られているのだろう。
しかし、もう5年間使用している。
不満は無いのだが償却も終わった事だし、この辺りで 買い替えよう。
やはりEIZOのColorEdgeシリーズだよね。

カラーマッチングと言っても、
どこの印刷機で印刷するのかさえ解らない時は、
やはり信頼出来るカラーモニターで基準カラーと言われている色味に仕上げるのが良いのではないでしょうかね・・・。

解決策はとうの昔に提示されているのだが
・・・・
いつになっても答えは遥かに遠い。


2014年2月15日土曜日

桃の味のするイチゴ「桃薫」


農家に転職した友人が、プランターに植えたイチゴの苗をもってきてくれました。
このイチゴ、今話題の「桃薫」です。
名前のごとく、桃の味がするそうです。

先日、テレビ番組で女優の東てる美さんが一攫千金をねらったビジネスをしていると紹介されていた軽井沢貴婦人と同種のイチゴです。
大きさによるそうですが、イチゴ1個が300〜1300円と、途方も無い価格です。

先日からの大雪で、今は玄関の少し寒い所に置いているのですが
室内で大切に育てようか。
ベランダで自然の風に当てながら育てようかと
迷いに迷っています。

妻は窓際に台を作ってと言っています。
ええい、この際だ、窓際に少し大きめの台を作って・・・
コレから始める水耕栽培の鉢も置いて・・・・
今年の楽しみ・・見ぃ〜つけた。


2014年2月14日金曜日

大粒の雪が降っています。


南国の和歌山市にしては大雪です。
朝、起きると一面、真っ白、そしてまだまだ降り続いています。

こんな雪を見るのは久しぶり、道路を走る車も恐る恐るという感じで、信号で停車した車は、発進の時、少しタイヤが空転しています。
今日の外の予定は全てキャンセル、温かい室内で確定申告の準備でも。

花壇で蕾を付けている薔薇にも雪が降り積もっています。
この薔薇の花、最初は白だったのですが、今年になって咲く花は少しピンク色しています。
与える肥料を変えたのですが、そのせいでしょうか。

和歌山市の雪は、大体、夜に降っても、朝になると止むのですが、今日はまだまだ大粒の雪が降り続いています。(9時20分)


2014年2月13日木曜日

冬のベランダ野菜たち。


9月の中頃にベランダのプランターに種を蒔いた野菜達。
食べごろは・・・と探しているうちに、未だにブランターに植わったままになっています。

「コールラビビアンコ」と「金町小かぶ」は大きく育ちましたが、妻が言うには、もう既に食べごろは過ぎているとの事です。
私はまだ行けると思うのですが・・・・。

「それじゃ、一人で食べてみる ?」
そう言われると・・・・。
「ひとりで・・・・」
まぁ、観賞用にいいから、このまま置いておきましょう。

あと、エンダイブは、多分友人の畑で見た物とは品種が違う様です。
いくら待っても、真ん中に沢山の小さな葉は出てきません。

ブリッセルスプラウツは葉は大きくなりましたが、幹が伸びず、小さなキャベツの様な芽も出来ません、これまた残念。

冬のベランダは殺風景なので、これもまた彩りに良いという事にして、
この季節のベランダ野菜達は、観賞用になっております。





2014年2月12日水曜日

オムライスの上に旗が。


休日はどこに行く vol.292
フェイバリットコーヒー
(和歌山県  岩出市中迫341-1)

仕事途中でお昼をと立ち寄りました。
室内まで打ち放しRCで天井も高く、床にも段差があり、中二階も見えます。
大きな窓からは冬の田園風景が広がっています。
こんな事務所があれば良いね、という感じです。

妻はチキンとなんとか、私はオムライスを注文。
「ハッハッハ」
オムライスの上に旗が立っています。

食べ物に旗が付いているのは子供の頃に食べた、お子様ランチ以来です。
建物からくる緊張感が一瞬で緩んで・・・二人で大笑い。

デミグラスソース味のオムライスです。
個人的にはケチャップ味のほうが好きなのですが・・・。
やはり・・・ケチャッブ味の方がいいね。
などと言っていると妻に叱られました(笑)






2014年2月10日月曜日

世界一統から美味しいお酒が。純米吟醸「南方しぼりたて」


休日はどこに行く vol.291
日本酒を楽しむ「城月」にて
(和歌山市雑賀屋町東ノ丁63)

厄よけ祈祷で三輪山へお参りした帰りに「城月」へ。
今日は春鹿酒造の「立春朝搾り」というのが有りました。
なんでも立春の朝に酒蔵に出向き、自分で瓶に詰め、ラベルを貼って持ってくるそうで、ラベルには少しシワが入っています。
厄よけ祈祷の帰り道に、今しかないというお酒を頂けるのは、なんとも嬉しい事です。
アテは「イタドリの皮のキンビラ」これまた珍しい。

マスターが「世界一統の美味しいの入っているよ」と薦めてくれます。
私が「世界一統・・?」
和歌山には「世界一統」と言う、なんだか宗教じみた名前の酒蔵が有ります。
以前、付き合いで、そこの頒布会で何年か日本酒を取っていたのですが・・・・
コレが、口に合わない。
まずいと言うのは間違っているかもしれないが、口に舌にビリビリときて、中々馴染めない。

マスターが薦めてくれても・・・・迷います。
まぁ、でも一度という事で・・・
「あらっ」
今まで飲んだ世界一統のお酒とは全く違いますね。

マスターが言うには今までと、ころりと作り方を変えたとか。
純米吟醸「南方しぼりたて」濃い紫色の瓶に入っているお酒です。
「う〜ん、美味しい」
考え方を帰るとこんなに美味しいお酒ができるのかと感心しますね。

元々、和歌山の地酒というのは・・・。
という感じで飲んでいなかったのですが、美味しいお酒が出来ましたね。
楽しみが増えました。
世界一統さん、ありがとう。

ちなみに隣に写っている黒い瓶の超辛口は次回のお楽しみに取っておきます。









2014年2月9日日曜日

遂に60才に・・・。


あまりに寒く仕事場のエアコンもあまり効かないので、2日程何もせずにこたつで、じ〜っとしていました。これではいけない・・・。

しかし、ついに60歳になってしまった。
子供の頃は60歳なんてオジイだと思っていたが・・・いざ自分がなるとまだまだ気持ちは35才位のつもりですね。

確かに釣りに行って1日中、ロッドをふっていると手が痛くなり、それが何週間も続き、もう止めようかと思いますが、数日経つと手は痛いながらも又行きたいと思う気持ちの方が勝ってきます。
まぁ、お酒も同じ様なものですが・・・。

まだまだ、アレもしたい、コレもしたいと言う気持ちは人一倍持っていると思います。

数え年で61歳は本厄と言う事で、奈良県桜井市にある日本最古の神社の1つとされる「大神(おおみわ)神社」に厄よけの祈祷に行って参りました。
実家の方では「三輪山」と呼んで何かの時は祈祷に出かけます。
ここの神社は本殿が無く、祈祷殿で祈祷をしてもらった後、拝殿からご神体の三輪山を仰ぎ見る様に参拝します。

参拝が終わり、外に出てくると大粒の雪が舞って、今年一番の寒さです。
あまりに寒いので早く帰って、居酒屋「城月」で一杯やろうと言う事になり、うどんだけ食べて大粒の雪の降る中を帰宅の途に。
今日は寒い。2月6日。


2014年2月6日木曜日

まぽろしの伊勢エビ丼


休日はどこに行く vol.290
まぽろしの伊勢エビ丼「樫野釣公園センター」
(和歌山県  東牟婁郡串本町樫野1021)

串本町の大島にある、樫野釣公園センターに併設されているレストランで、名物「伊勢エビ丼」があります。
10月1日〜1月末、この期間しか食べる事はできません。

昨年も行こう行こうと思いながら期間を逃してしまいました。
今年も忘れており、2月1日に思い出し、1月の末迄と言っても、少しは残っているのでは・・と行ってみたのですが。

大島に入ると道路脇に「今年の伊勢エビ丼は終わりました」との看板。
やっばり・・・残念・・・。
まあ仕方ないですね。

気を取り直して、お店に向かいます。
樫野漁港に昔から有る様な平凡なお店です。
遠くまで来ているのだから、伊勢エビ丼の話がなければ、前に来ても入らない店だよね。と言いながら入ってみました。

伊勢エビ丼をと注文している人もいましたが・・・残念ながら終わっています。
それにも関わらず大勢の人が食事をしています。

ブリ丼とマグロ丼を注文。
ブリは漁港の近くの定置網に入ったものを使っているようで、「づけ」にしていますが新鮮でプリプリとして美味しいですね。
もちろんコチラの「ぶり丼」は妻の食事、私のマグロ丼は特に特徴もなく普通。

「ほらね、ブリの方が美味しいと思ったよ」と妻は自慢そう。
「ハイ、ハイ。」





2014年2月5日水曜日

大島にある小さなパンとカフェのお店「nagi」


休日はどこに行く vol.289
「パンとカフェ nagi」
(和歌山県  東牟婁郡串本町大島1158)

串本町の大島に小さな日だまりの様なパン屋さんが有ります。
以前から有る事は聞いていたのですが、なかなかココまで来る事も少なく、少し忘れていました。

小さなコテージの様なお店です。
せっかく大島に来たのだからと寄ってみました。
小さパンのお店とその奥に小さなカフェが隣接していて、6人程度のお客さんが楽しそうにお茶をしています。

私たちはコーヒーとチャイを頂きましたが、お店の方でパンを買うと温めてくれて、コチラのカフェスペースの方に運んでくれる様です。
窓からは暖かい日の光りが差し込み、何やらホットする空間です。

串本から連絡橋を渡り、ループ状の道路を走って大島に入ると、少し違う世界に足を踏み入れた様な気持ちになりますね。
休日の気持ちの良いドライブとカフェです。





2014年2月4日火曜日

青空が出て来ましたね


休日はどこに行く vol.288
 道の駅「イノブータンランド・すさみ」
(和歌山県  西牟婁郡すさみ町見老津1-32)

天気の変わり目に出会う。
午後から晴れとの予報、ちょっとすさみの道の駅で休憩。

今日もこの辺りの海は良く荒れています。
「周参見(すさみ)」と言う地名も「荒ぶ海(すさぶうみ)」から来ているらしいです。
トイレ休憩にと立ち寄った、道の駅「イノブータンランド・すさみ」前の海を見ると確かに「荒ぶ海」です。

どんより曇った空、海は荒々しい波が磯を上がり岸壁に打ち付けています。
沖の方を行く、船のあたりは日が差しているのか、少し光っています。

写真を撮っていると、黒い雲は北の方に去って行き、なんだが日が差してきました。
「スゴイ、スゴイ」
暗く空を覆っていた雲が動き、雲の境目がはっきりと解る様に青空が広がってきました。

「夏到来、なんてね」
こんなにはっきりと青空に変わるのは珍しいですね。

海には荒々しい波、空は青空、久しぶりのドライブ気持ちいいですね。



2014年2月3日月曜日

樫野埼灯台のスイセン


休日はどこに行く vol.287
樫野埼灯台のスイセン
(和歌山県 東牟婁郡串本町樫野)

朝は雨が残っているが、午後から晴れて来るということで、久しぶりに串本方面にドライブです。

一直線に大島にまで走ると気温は20度です。
暖かいのでセーターを脱いでシャツ一枚で大丈夫です。
灯台の建設者のイギリス人が持ち込んだとされる「水仙」が灯台周辺に植わっています。
満開の時期は過ぎ、少し花の数は少なくなっていますが、まだまだ美しいものです。

灯台に上がると、岸壁に植えられた、スイセンをバックに大島の名所「海金剛」が広がります。
今日は南風が強く、遠くは潮が舞っているのか霞んで見え、青く深い海には大きな白波が立っています。
南風の吹く紺碧の海を見ていると春はそこまで来てますね。

2014年2月2日