2015年6月29日月曜日

作ったバックをほどきました。

帆布(合皮)バッグ試作_no.13_2(練習)
2個目を作ったのですが、全部ほどきました。

妻がもう少し大きいサイズのバッグが欲しいと言うので、
横に2cm、縦に1cm大きくして、一回り大きいサイズを作ったのですが・・・・、
妻が言うには、「シャーブさが無い」「もたっとしている」

つまり、よろしくないと言うことで。
縫い目も整い、仕上がりも美しいと思ったのですがね・・・。
サイズを少し大きくするだけで
形はモッサリとしてしまうようです。

ほどいてから思ったのですが、合皮の表面には針が開いています。
PVCとレーヨンの合皮ですが、生地をほどいて、もう一度縫い直しが出来るかどうかも知りたいし、
このままだと縫い穴だらけになるので、少しサイズ変更して練習に縫ってみます。


2015年6月27日土曜日

我が家の朝の定番、ロウカット玄米

最近、我が家の朝の食卓がパン食から玄米食に変わりました。

玄米は栄養価が高いが、あまり美味しくなく、炊くのも時間がかかるなどの理由から食べていなかったのですが、先日、テレビの情報番組でこの玄米を紹介しているのを見て、早速購入。

白米のように、1時間程度、水にしたして、炊飯器の白米モードで炊き上げます。
少し、香ばしい香りと共にふっくらした玄米が炊きあがります。
白米よりも味があり、
一度に3合を炊いて10個位のおにぎりします。

我が家では、これを冷凍保存。
朝、レンジでチンして頂いております。

付け合わせは漬け物だけ、私は2個、妻は1個で充分といっております。
玄米なのに柔らかい。
なによりもパン食よりも手軽でお安くつく、その上、栄養価が高いとくれば、いいですね。

作っているのは、東洋ライス株式会社という和歌山で精米機と精米されたお米を販売している会社です。
この「ロウカット玄米」と、お漬け物が、我が家の朝食の定番になってます。
ご参考までにURLを
http://www.toyo-rice.jp/genmai/




2015年6月26日金曜日

アロハシャツを作ってみました。2。

妻、50歳の手習い vol.13
妻が、今日は2着目のアロハシャツを作っております。

柔らかく風合いの良い、白い無地の生地と色の変化するキレイなミシン糸が手に入ったと楽しそうです。
白い生地に糸色が有るだけのシンプルなアロハですが、とても上品な感じがして私は好きですね。
何着も作っているからか、仕上がりの風合いが美しくなってきています。

洋裁教室の課題を作りながら、アロハも数着つくる予定だそうです。
ところが大変なのは私で、
今日も生地探しに行って参りました。
行き先だけを伝えるだけで助手席で眠っている妻の運転手です。



2015年6月25日木曜日

帆布(合皮)バッグ作ってみました。13作目

帆布(合皮)バッグ試作_no.13(練習)
初めて妻に褒めて貰った、黄色の小ぶりな手提げバッグです。
表面は黄色に縦縞の型押しされた合皮で作っています。

ちょっと見えていませんが、ファスナー付きです。
インクジェットでプリントできる布地を買って名前タグも付けてみました。
このプリント用の布地は細かい文字まで鮮明に出てなかなかの優れものです。

妻、「これなら使う」
私、「どや」
と今までに無い会話です。

しかし、妻の要望はきつく、
もう一回り大きいのが欲しいとの事。
はいはい、もう一度作らせて頂きます。
やはり、オールクリアとはいきませんでした。


2015年6月24日水曜日

アロハシャツを作ってみました。

妻、50歳の手習い vol.12
アロハシャツを作ってみました。

買い置きで有った生地で妻がアロハを作っております。
先日のワイシャツで苦労した分、こちらは作り上げるのが速いです。

夏に向かって、いくつか数を作るといっておりますが、
なかなか思うような生地が見つからないようです。
もう少し、カタいアタマを柔軟にして、
次回からは麻綿の白か生成りの生地で作るといっております。

これもなかなか楽しそうです。


2015年6月23日火曜日

ベランダの野菜達_2015 初収穫です。

今年は実の付きが悪いキュウリですが、2本収穫しました。
ピーマンは3個。 パセリと大葉も作っています。
トマトもありますが、まだまだ小さくて青いです。

今年のキュウリは本数を増やさず、伸び伸びと育つようにと思って、1つのプランターに1本にしたのですが・・・。
小さな実は付くのですが、成長が悪く、大きくなるのが少ないですね。
妻は、植えたときに肥料をやり過ぎたのかも、と言っています。
念のために言っておきますが、この肥料を与えたのは妻です(笑)

それにこのキュウリ凄いイボイボです。
これはこんな品種なのでしょう・・・ね。


2015年6月22日月曜日

ワイシャツを作ってみました。

妻、50歳の手習い vol.11
去年の8月にミシンを購入して、洋裁学校に通い始めて10ヶ月。
最近、私のバッグ作りの事ばかり書いて妻の洋裁の方はほったらかしでした。

妻の作業場は、洋裁学校で作った物、自分で作った物で、あふれかえっております。
一時期、ロックミシンに集中して、クライムキの本を1冊全て作っておりましたが、最近はワイシャツに挑戦ということで、先生に教えて貰いながらも、かなり苦労しておりました。
なんとかこれも完成。
しかし、ワイシャツのパーツの多さや複雑さには私もビックリしました。

失敗、やり直し、取り方の悪さ、色んな事が重なって生地を6mほど使ったそうです(笑)





2015年6月21日日曜日

シイラとエソの猛攻。

休日はどこに行く vol.342

今年もまた若い人達とシイラ釣りに行ってきました。
朝4地30分集合で午後5時に帰港。
もう疲れたの、なんのって、クタクタです。
若い人達は元気で、帰らせてくれません。

釣りはというと、湯浅湾から由良沖にかけて、シイラ、シイラでどこにキャストしてもシイラがヒット、ジグを落とすとエソです。
エソもたぶん海底にはびっしりとエソがいて、中層から上にはシイラがウロウロしているのでしょうね。

他の魚は全く釣れません。
ジグやサビキにヒットしてくるイサギやアジも今日は姿を見ませんね。
たぶん、いるのでしょうが、先にシイラかエソが食いついてくるのでしょうね。

タダ、シイラ釣りはおもしろく、
「もう、いらん」などと言いながら、
全員、猿になって、またキャストしています。
中にはシイラとエソが1つのジグに食いついているのもあります。

釣り上げたシイラは各自1匹づつ、持ち帰り用に捌いて、切り身にして、ジップロックに入れて、クーラーボックスに入れておきます。
これで帰ってからの手間がずいぶんと楽になり、妻にも怒られずにすみますね。
それ以外のシイラは海にお帰りを願いました。

午後4時過ぎ、もう帰らせてと若者達にお願いして、帰らせて頂きました。
ああ疲れた、ボートは明日、掃除に来ます。
今日も一日、楽しく、お疲れ様でした。



2015年6月19日金曜日

帆布バック作ってみました。12作目

帆布バッグ試作_no.12(練習)
姪っ子夫婦に子供が出来たので、おじさんの手作りバッグをお祝いに添えて送ることにしました。
全面マリメッコ柄のバッグとも考えたのですが、気兼ねなく使えて、丈夫な物という事で帆布になりました。

ミルク用のお湯を持ち歩くので小さな保温マグをいれるポケットも付けて、
妻の考えで荷物の無い時は小さく出来るように、口に4カ所ホックを付けて、
なにより、大量の赤ちゃんの荷物をガサッと入れることの出来るサイズに作ってみました。
本来は口の角はツンと尖っていたのですが、赤ちゃんに当たっても危ないということで、急遽、折り曲げました。

全体の形は特に特徴も有りませんが、
最近は縫い目を美しく縫い上げることが出来るようになりました。
フフフフ、これ、少し自慢です。

子供が出来ておめでとう。





ツル薔薇の枝が伸びて

5月の始めに美しい形で花を付けていたツル薔薇が、ピョンピョンピョンと伸びた枝で、只今とんでもない無い状態になっています。

どのように手入れをしたら良いのか解らずに、バラ屋さんに尋ねると、
枝は毎年入れ替わるので、切らずに軽く束ねておいて、冬に成長の悪い枝をカットする方がいいですよ、と言われたので、シュロのローブで軽く束ねているのですが、
次々と枝が伸びて・・・。

アーチにそってのばしたいのですが・・・
全てをアーチに沿わそうとするとシュロのロープだらけになってしまいそうで、少し手を焼いています。
全体にモッサリとしていますよね。
思い切って枝をカットしようと思っても、どの枝を切って良いのやら解らず、束ねながら見守るしかないか(悩)


2015年6月17日水曜日

ベランダの野菜達_2015

最近、バッグ作りに夢中になって野菜を見ていなかったせいか、
なんだか、今年の野菜達の発育は少し変ですね。

ここ最近キュウリは少し大きくなりましたが、少し前まで付いた実が枯れてどうしたんだろう・・。
という感じでした。

トマトは日当たりの良い場所に置いてあるのは順調に育っていますが、塀の際の直射日光の当たらない所のは今ひとつで、花の付いていない苗もあります。
多湿が悪いと聞いたので、水は控えているのですが、やはり日当たりは一番大事なようです。

国華園で一番安かった土を買ってきて、肥料を混ぜたのですが、やはり、普通の価格の土の方が良かったかな。
予定ではもっと沢山の花を付け、実が実るはずなのですが。
とは言うものの、少しでも実を付けてくれているので、
今のところ、よっしゃ、よっしゃです。





2015年6月10日水曜日

帆布バック作ってみました。11作目

帆布バッグ試作_no.11(練習)
思うような色合いの帆布がなかったのと、直線縫いの練習にも良いかと、抹茶色と白の11号帆布をつなぎ合わせて作ってみました。

6×50cmに切った帆布を片側7枚と底1枚の15枚をつなぎ合わせて、1枚の布にしました。
縫い代は片倒しにしないと強度的に問題ありのようで、引っ張ると縫い目が見えてきます。

いざ、袋に縫い始めると、ストライプの位置が合わない・・・。
やはり、少しづつの誤差が全体で大きくなっているようです。
なんとか、誤差を逃がしながら、位置をあわせてと、
この辺は少しマシに出来るように成りました。

あっ、最初にハンドルを付けるの忘れた。
あれ、バッグの形が妙に縦長ですね・・・。
・・・間違えた。

今回はこのサイズで言うことで、内袋も作って、2つを縫い合わせて、
合わせ目の強度が足りないようなので、白い革で補強して、
なんとか、完成。

今回は、仕上げるのに時間がかかりました。
仕上がりを見て、妻が一言。
「なんで、いつもサイズが大きくなるの」
「ハッハッハ」
最近は妻に少々言われても笑い飛ばすことが出来るようになりました。
何はともあれ、11個目、完成。
次は、バランスの良い形で。


2015年6月5日金曜日

お昼に、うなぎの「川よし」

休日はどこに行く vol.341
うなぎの「川よし」
(和歌山県 西牟婁郡上富田町市ノ瀬1946-4)

早朝からの仕事も一段落した10時半頃、
妻が「ここのところ、休み無く働いているので、何処かに連れてって」と妻が言っております。

それでは、お昼ご飯にウナギでもと妻に気を使い、上富田のウナギ屋さん「川よし」に。
約80km、車で1時間30分です。

ここは、何度か来るのですが良心的な価格が好きです。
今日は妻に気をつかって、鰻重の大を注文。
肝吸い付きで2400円。
びっしりとウナギがのっていて、堂々としたものです。
お腹いっぱいになりますね。
妻もさすがに「中」でも良かったかな、なんて言っております。

休日は大勢の人で賑わっておりますが、平日は割合と静かです。
帰りの車では、妻は途中から横で気持ち良さそうに眠っております。
2時30分帰宅。さてと、仕事、仕事。


2015年6月1日月曜日

帆布バック作ってみました。10作目_2

帆布バッグ試作_no.10_2(練習)
10個目の試作2つ目
2つ目の練習が仕上がりました。

やはりコーナーの所はうまく出来る所と出来ないところが出来ます。
うまくいかない所は何回かほどいてまた、縫い直すのですが、それでも、うまくいきません。
きっちりとしつけ縫いをしてから、ミシンをかけているのですがね・・・。
美しく縫い上がる部分も出来てきたので、後は練習の回数でしょうね。。

ファスナーは、得意の「ちから技」で付けたのですが、まぁ、こんなもんかなと言うことで。

その上、仕上がりを妻に見せると、「ぶさいく」と一言・・・これまた、ショックです。
まぁ、確かに縦横の比率も悪く、「いいね」とはいきませんね。

ショルダーの部分は、予算の関係で今回は作りませんので、これで10個目、完成ということに。