2015年10月25日日曜日

床のワックス剥離とワックスかけ。

10年住んでいると毎年ワックスがけをしていても、段々と黒ずんで来るので、昨年のリビングに続き、玄関もワックスの剥離と塗り直しをしました。

1度目は失敗。
剥離剤を使って剥離しましたが、30分位乾かして、すぐにワックスを塗った為か、塗ったワックスが紙くずの様に白く固まり、手直しをしようとする程に、どんどんと、ひどい状態になり・・・・。
エエ〜ッて感じになってしまいました。

仕方なく、もう一度、剥離からやり直しです。
今度は剥離してから1日程度、乾かしました。

1度目のワックスを塗って、
3時間程度おいて、2度目のワックス塗り、
これで、美しくなりましたね。

ちなみに使ったのはリンレイ「ワックスはがし上手」と「リンレイオール」です。
塗るのは簡単ですが、ワックスを剥がすのは、いつも通りの重労働です。
もう少し簡単な剥離方法って無いのでしょうかね。



2015年10月23日金曜日

冬用バック。no.20_2(練習)

前回のバックの底の部分にクッションを入れて、少し直してみました。
と、言っても写真では一緒です。

持ち手のところを捻らないでと妻は言うのですが、捻らないとだらっとして・・・。
持ち手の中に何か詰めてみましょうか。

2個目なので、9時に作り始めて、11時半頃には出来上がっています。
少し早く作れるようになり、進歩。

とは言っても、やはり布地の柄、勝負か・・・。
もっと考えまひょ。


2015年10月19日月曜日

冬用バック。no.20(練習)

妻の要望でソファの修理などでバダバタとしておりましたが、またバック作りを再会しました。
小振りのちょっとした手提げです。

最初は、表面にふんわりとレースをかけたバックは美しいだろうと作ってみたのですが・・・。
作ってみると、本体の色も見えず、くすんだ感じになってしまい・・・失敗。

というわけで、そのバックをバラして口周りにファーをつけてみました。

持ち手は最初、皮を考えていたのですが、やはり手作りでという事で、本体のとも布を捻ってつけています。
作りは簡単なのですが、色々と修正箇所は多いですね。
修正を加えながら、いくつか作ってみようと思っています。

厚い接着芯は縫い目を避けるように貼っているので、ファー、外袋、内袋、持ち手と重なりますが、ミシンはなんとか動いてくれています。

接着芯が厚いのでカチッとした形になっていますが、もう少し柔らかい方が、いいなか。


2015年10月14日水曜日

ポリカの波板の取り替え、完了。

2日間で仕上げるつもりが、材料不足と疲れで、3日かかってしまいました。
全長6m何とか完成です。
ついでに周辺も大掃除。
外回りが、ちょこっとキレイになりました。

11月には法事があり、他にも大掃除しなくてはならないところが沢山。
1つ大きな修理が終わって、少し気が楽に。
遊んでばかりはいられませんね。
本業のお仕事をしなくては。


2015年10月12日月曜日

ポリカ(ポリカーボネート)の波板の取り替え。

実家の軒につけてある雨よけのポリカの波板は、取り付けてから20年は経っているので、掃除をしても美しくなりませんね。
妻と2人で取り替えようという事になりました。

調べてみるとポリカの波板は大きく分けて、4種類。
鉄板小波、鉄板大波、スレート小波、スレート大波とあります。
我が家に張ってあるのはスレート小波の6尺というタイプの様ですね。

一般的にホームセンター等で売っているのは鉄板小波というタイプで、価格が他のタイブの半額以下です。
どれを張ってもそんなに変わらないと言う事で
・・・迷ったのですが
・・・やはり価格の安い方になりました。

柱などはアルミ製ですので、屋根の上に立ったりは出来ません。
隅の方から順序よく外していきます。
止めてあったフックはステンレスを使用していた為、サビ付きなどが無く取り外しが割合簡単にできました。

ポリカの波板は1枚648円これが11枚で7128円。これは思ったより非常に安かったです。
しかし、ホームセンターで売っているポリカなのでメーカーはわかりません。

ところが今回新しく取り付けるフックを数えて見ると約160個。
ステンレスのフックは100個で2750円・・・2箱で5500円・・高いですねぇ。
クロムメッキのものなら1/4位の価格で売っているのですがねぇ。
こいつは長く使うと錆びて取り外しが困難になるので・・・。
次回の取り替えの事を考えて、ステンレスを購入しました。

本日は取り外しまで。
新しいポリカ波板の取り付けは、明日以降に。

ポリカの波板の上に貯まった土とほこりを被って妻も私もドロドロです。
早く、お風呂、お風呂。




2015年10月10日土曜日

ソファカバーの張り替え、第5段。

前回の第4段目のソファを仕上げたのですが、裏面の布地の量を増やしたため、全体のバランスが崩れたようで、座ると少し柔らかく、妻からは・・・不評。
またまた、解いてやり直しです。

再度クッション綿を1反買ってきました。
今回は全部を使わなかったですが、半分くらい使いました。

お尻と背中の部分が少し沈み込むように両サイドと中央、足の当たる前方にクッション綿を足して、全体をキルト綿で包み込むように補強しました。

カバーは裏面で四方から包み込むように当てて、50箇所程度を短いビニールひもで強く縛りあげました。
見た目は第3段目に作ったものとほとんど変わりませんが、クッション綿を沢山入れて強く縛り上げてあるので、ソファが少し堅く仕上がり、いい感じになった思います。
評論家の妻からも、いいんじゃないとOKがやっと出ました。
長い道のりでした。

予想以上にクッション材が必要なことがわかりましたね。
これで当分使えそうです。

使用した材料費は、
カバー用厚手布オックス生地8mで7600円
クッション用#100合成綿13mで5917円
クッション用厚手キルト芯4mで2816円
合計16333円
これが安い高いかはわかりませ〜ん。
ともかく完成、めでたし、めでたし。


2015年10月9日金曜日

ソファカバーの張り替え、第4段。

またまた、バラしてしまいました。
カバーを張り替えて、しばらく使ってみたのですが、何かしっくりきません。

たぶん裏面の張りが悪いのでは、と言うことで、再再度、バラして作り替えております。
やはり、腕と仕上がりは比例しているようで、なかなか、思う感じの張りが作りにくいですね。
前回より、裏面の布地の量を増やして、背中の辺りのクッションの量も調整してみます。

完成させるというより、作ったり、バラしたりを楽しんでいるようです。
こんどは、もう少し、しっくりと、仕上がりますように。



2015年10月4日日曜日

畳むことの出来る裁縫台。140cm×180cm

先日から友人の建具やさんに頼んでおいた作業机が届きました。
使わない時は場所を取らないようにと、天板と脚をバラバラに出来るようにお願いしていました。

大工さんが、よく現場で使っている作業台で、脚の部分はコンバネに切れ込みを入れて現場で組み立てる作業台です。

できる限り軽くという事で、コンバネに穴を開けたりして、ネットでも似たような記事を探して、大丈夫だと思って注文したのですが・・・。
やはり、脚がコンパネだけではグラグラしますね。

上からの力には人が乗っても大丈夫なのですが、横からねじる方向に力が掛かると崩れそうになりますね。
やはりミシンを置いて使用しようとすると、ネットに書いてある事だけでは無理なようです。

補強はホームセンターで2×9cmのSPF材を買ってきて、自分で取り付けたので、少し汚いですが強くなりました。
その上、ねじ穴だらけになりましたが、最終塗装をすればこれも隠れるでしょう。
形としては、中央に「強い四角形」が出来るように補強すると、ねじれに強いようですね。

ただ全て固定してしまうとバラバラに出来ないので、2カ所クランプで固定するだけで脚が完成するように補強材を取り付けました。
なかなか強くて、軽く仕上がりました。
天板は140×180×3cmで、サイズ的に1人で持ち運べる限界ですね。