2017年1月29日日曜日

Phantom4 pro+ 飛行練習6回目 4Kビデオが、02


今日は自分の周りを真円にフライトする練習です。
こいつは中々思うように動かないですね。
スティックの微妙な操作が難しく、この前よりは、円も小さくまとまってきましたが、まだ自分を中心にした真円をフライトとは行きません。
妻にも少し練習をしてもらっています。

先日購入した超高速のマイクロSDをmac book proの方に差し込んだところ、
4K 60p 100Mbpsの動画データがスムーズに再生できます。

高速のはずのmac proではスムーズに再生出来ないのに・・・。
不思議ですね。

appleのカスタマーセンターに問い合わせること約1時間、担当も1度変わって、ビデオボード、システム、クイックタイム、モニターと色々と試して見たのですが、結論には至りませんでした。

メモリーはmac proが12GB、mac book proが16GBです。
mac book proが勝っているのは唯一、メモリーだけです。

カスタマーセンターの話では、
考えられるのは、メモリー不足かな・・。
一度、メモリーの増設も考えてみて下さい、との回答でした。
今は、4K 30p 100Mbpsが主流で、4K 60p 100Mbpsとなると色々と解らないことが多いようです。

とにかく、マイクロSDカードの不信感はぬぐうことが出来ました。

メモリーを増設してみます。


2017年1月26日木曜日

Phantom4 pro+ 飛行練習5回目 4Kビデオが

四角形にフライトすることは出来るのですが、高度を保ちながら、真円を描くように、と言うのは難しいですね。
楕円なったり、高度が変わったり、と修練が必要です。

着陸時に操作を誤り、機体が横転、ブレード4枚破損。
本体には影響が無かったようで、予備のブレードに取り替えだけで済みました。

搭載されている4Kのビデオが途切れ途切れにしか録画出来ません。


2017129日訂正
マイクロSD以外のところに問題がある可能性が見つかりました。
これより以下の文章は結論が出ていません。
2017-1-29現在

検証中です。

4K対応と紹介されているマイクロSDを新たに購入したのですが、
実売で64Gbで4000円程度の物では、なかなか難しいような気がします。

帰宅後に少しテストしてみました。
室内で実際に飛ばすことは出来ないので、
ドローンのビデオカメラをONに手で持って部屋の中をグルグルと回ってみました。

ビデオの設定を
H_264コーデックを使った
4K(3840×2160)_60p_100Mbps
4K(3840×2160)_30p_100Mbps
FHD(1280×720)_120P_80Mbps
で、試してみましたが、これ全てダメでした。

ところが、ドローンを止めて画面の中の小さな物だけが動く動画は大丈夫なのです。

次々と風景が変わる動画は、ほとんど風景が変わらない動画に比べて、データ量が圧倒的に多いようですね。
なので、4K対応と表示してあっても、自分の撮りたい4K動画を記録出来るとは限らないようです。

価格は3万円と高いですが、Sundisk Extreme Pro UHS-2 64G。
この辺りが必要なようです。

なんやかんやと、実際にやってみないと解らない事ばかりで費用がかさみます。



2017年1月20日金曜日

ハードディスクの残量が・・・。

3TBのHDを2台繋いであるのですが、いよいよ、残量が無くなってきました。

1台の方はわずか、207GBの空きしかなく、もう片方も、800GBしかありません。
これでは、ビデオの編集どころか、本業の写真データの保存さえ危なくなってきました。

不要な物は、極力捨てていますが、どうしてもパックアップの必要なデータもあり、一部は二重の保存になるので、どうしても容量が大きくなります。
他の人は、どうしているのでしょうかね。

以前、使っていた1TBのHDDが3台、古いデータが入ったまま取り外して置いてありますが、
先日接続すると「フォーマットして下さい」とのメッセージ・・・
ええぇ・・・接続せずに置いておくと・・保存になっていない・・。

と言うわけで、大容量のHDDを探すのですが、Macなのでサンダーボルト対応で16TB以上となると急に価格が上がりますね。
12TBで約13万円、これ位が今の所はベストなのでしょうか。

ドローンで撮った4K動画を編集、保存、しようとすると8TBのHDDが3台で24TBが、必要と書いてある記事がありましたが、データは何処まで巨大化するのでしょうかね。

広辞苑が1枚のCD(550MB)ディスクに収まると聞いて、驚いていた時代は遠い昔になりました。



2017年1月18日水曜日

Phantom4 pro+ 飛行練習4回目

バッテリーも4個になり。少し落ち着いて練習出来るようになりました。
先日から風が強く、飛ばせなかったのですが、今日は時々、large wind velocityの表示が出ますが、機体は安定しています。

140mの上空や50cm程度の低空練習もしましたが、
上空では風が強いようで風注意らしき英文が出て来ます。

前後の障害物センサーもテストしましたが、良く効いており、障害物があると機体は自動停止します。

2017129日訂正
マイクロSD以外のところに問題がある可能性が見つかりました。
これより以下の文章は結論が出ていません。
2017-1-29現在
検証中です。

amazon認定取得と書いてあるサンディスクのマイクロSD、64GBを購入したのですが、最大転送速度48MB/sと書いてあるだけで、実際の書き込み速度はかなり遅いようですね。

動画も4K/60pで撮影できて良いのですが、マイクロSDの書き込みが追いつかず、動画が途切れます。
同じく売られている、32GBのほうはスムーズに書き込みが出来たのですが・・・、
製品の個体差なのでしょうか。

ヨドバシカメラなどでは、同じ型番の商品が3倍位の価格で売っているのですが、何が違うのですかね。
検品率による差なのでしょうか。
やはり、安い商品は製品にムラがあるようです。

次は「東芝 超高速U3 4K対応 microSDXC 64GB 3280円」が、相性が良いとの記事があったので、もう一度、amazonに発注しました。

それでもダメなら、また考えよう。
妻に、「安物買いのなんとか・・・」と笑われました。




2017年1月16日月曜日

ドローン持ち運び用バッグ

購入時のケースは大変良く出来ていて、予備のバッテリがー2個入り、持ち運び用のハンドルまで付いています。 しかし、実際に使おうとすると、全てがそのケースに収まりきりませんね。 その他にも色々と持って行きたいものがあると言うことで、一応全てを持ち運べるバッグをビニールレザーの生地で作ってみました。 あり合わせの生地だったので、外の色が少し派手ですが、内袋も付いています。 口にファスナーを付けようと思ったのですが、一段とバックが大きくなり収納に場所を取りそうだったので、今回はトートバッグの感じです。 最初に作ったバックは、単純な計算間違い(足し算と引き算を間違えて)で、入れてみると少し小さかった・・・。 仕方なく、もう一つ作りました。 サイズは底辺がw52cm×d24cmで上の口の幅が76cm、高さ48cmです。 本体パッケージ、予備バッテリ、予備ブレード、教科書、コンデジ、その他諸々。 今の所はこのバッグに全てが収まりそうです。


2017年1月11日水曜日

ドローン検定

今のところ、船舶免許や無線免許のように国家試験では無いけれど、一応、検定というものがあるので受けてみる事にしました。
法律も解らないままに飛ばすよりは、少しは理解してから飛ばす方が良いでしょうね。

しかし、初めて聞くような言葉が多く、問題は4択なのですが、
年を取ると、理解できないことは頭に入らない。
丸暗記だけとはいかないようで、少し苦労しています。

1月22日に検定なので、4回程度テキストを繰り返し読んだのですが、1週間ほど、あくと1/3程度を忘れています。
あと何回繰り返せば理解できるのでしょうかね。

航空法は国交省、電波法は法務省、飛行禁止法は警察庁、許可申請に承認申請、加速する物体の移動量と重力・・・。
それに飛行機とヘリコプターとマルチコプターの引っかけ問題。
まぁ、何とかなるか。

それから、賠償保険と機体保険も入りました。
賠償保険は1年間は無料のが付いていたので、それを申し込みました。
機体保険はPhamtom4 pro+で2万円弱でした。

あとは住宅密集地を避けた場所で練習を積んで、飛行申請。
まだまだ、先は長いです。





2017年1月8日日曜日

Phantom4 pro+ 飛行練習3回目

陽が少し傾き始めた頃、練習に行って来ました。
バッテリーは1個追加して、3個です。
使用した感じは、あと1個は欲しいですね。

機体が近づいてくると、怖くて不安だったのですが、少し慣れてきたようで頭上2m位の所を飛行させる事が出来るようになりました。

見慣れた紀の川の風景ですが、機体の高度が変わると、なんだか新鮮な感じに見えますね。

コントローラーの画面にはまだまだ解らない、メッセージが出て来ます。
それをカメラで撮影して、帰ってきてから、google翻訳で意味を確かめて、
これなら大丈夫です、とか・・ええっと言うような意味のものまであります。

「ビデオキャッシュが一杯です」とのメッセージが出るのですが、
これは、何処についているキャッシュの事なのですかね。
いくら探してもPhontom4のビデオキャッシュについて書かれている所はないですね。

最近、youtubeでPhantomの映像を見ますが、墜落というのが良く出ています。
ついているレンズが35mm換算で24mmの広角です。
コントローラーのモニターを見ていると距離感が解らず衝突というのが多いですね。
大きな金属の近くの通信不良、近くの携帯電話の電波障害・・等々、
さすがyoutubeです。勉強になります。




2017年1月4日水曜日

Phantom4 pro+ 飛行練習2回目

2回目で少し解ったような気もしますが、川の流れに沿って飛ばそうとするのですが、目視だと距離感がつかみにくいですね。

高度と距離はモニターに出ているので、川に墜落ということは無いと思いますが、モニターを見ながら飛ばしていると機体を見失います。

上空と地表では風が違うようです。
地表ではあまり風を感じないのですが、30m程度あげるて方向転換しようとすると風の影響で機体がふらつくときがあります。

1インチのソニー製のCMOSセンサーが付いているようで、写真、動画とも画像は、しっかりしています。
今日も少し霞んでいましたが、画像処理を加えると、はっきりとした写真に仕上がります。

日本語仕様ですが、警告は英文で出て来ます。
各種設定の所も英文混じりです。
日本語のマニュアルが欲しい。

バッテリーは残量が30%になると警告が出るので、機体を帰還させます。
2個のバッテリーで残量30%だと飛行時間は38分でした。

このままでは10時間の飛行練習をするのに20回は行かなくてはならず、大変です。
河川敷と言えども、なかなか車で近くまで行くことの出来る練習場所を探すのが大変ですね。


2017年1月3日火曜日

Phantom4 pro+ の初飛行


購入した本ばかり読んでいても・・ということで、飛ばしてみました。
ドローンの操縦自体が初体験ということで、おっかなびっくりです。

参考書やPhantom4のユーザーガイドは読んでいたのですが、
この「+」と言うタイプはコントローラーとモニターが一体型で、モニターにスマホやタブレットを使っている物とは、画面の表示が少し違うので、戸惑いますね。

このタイプは12月の末に出たばかりで、何処にも参考書はおろか、マニュアルも出ていません。
日本のメーカーでは考えられない事です。

コンパスの校正をするのも表示が違い、少し戸惑いました。

一番驚いたのは、
ホームtoリターンのボタンをタップすると、2種類、出て来て、current何とかの方を押すと・・・遠くの方に飛んでいって、あわや、消失かと思いました。

まだ、遠くに小さくPhantomが見えていたので、中止をタップして、目視で帰還しましたが、もう少し遠くまで行って、見えなくなっていたらと思うと・・・。
モニターには、上空からの風景が映っているのですが、土地勘の無いところでは、何処が映っているのか解らないですね。

それにしても、これは、何処に、帰ろうとしていたのですかね。

広いところで、GPSや各種センサー類の受けながら、飛ばすのは、大丈夫です。
動画も美しく安定し滑らかです。
4Kで撮ると約1分で1Gの容量を使います。
データの確認や保存用に高速のノートパソコンは必要ですね。




2017年1月1日日曜日

明けましておめでとうございます。

穏やかな晴天の元旦ですね。
今年も恒例の3社参りに行って来ました。

実家の氏神様の蟻通神社(ありとおし)、天野の丹生都比売神社(にうつひめ)、そして我が家の氏神様の宇須井原神社が恒例の初詣のお宮さんです。

実家近くの蟻通神社や丹生都比売神社は氏子が出て、参拝者に甘酒を振る舞っており、妻にはこれが珍しそうで、毎回楽しそうに頂いております。

丹生都比売神社は旧社格でいうところの官幣大社ですが、紀伊山地が世界遺産の指定を受けるまでは、初詣客も少なかったのですが、最近は初詣客で社前には行列が出来る盛況です。

やはり、広報の力はすごいと思いますね。

今年は年末に購入した、「Phantom4_pro+」の操縦技術を身につけたいと思っているのですが、未だに開封すら済んでいない状態です。
まずは、1月22日のドローン検定3級(筆記試験)を何とかしないと。

その後、操縦を習いに行って、
桜の頃までには、自由に大空を・・・。