2017年6月26日月曜日

Wakayama viewed from the drone





ドローンから見た和歌山の風景
DJI Phantom4 pro plus
at Wakayama, Japan

いよいよ、本格的な梅雨に入ったようで、今日は予定を変更して、事務所に閉じこもり、先日からドローンで撮影した動画を少し整理してみました。

音楽をと思い購入先を調べてみると、あまりにも多くの曲が出ていて、どれが良いのかよくわかりませんが、一応、選曲、購入した曲を付けてみました。

明日からは、ドローンを持って、妻と2人で、また違う場所を探してウロウロしてみます。



2017年6月25日日曜日

Phantom4pro plusのAモードの練習に河川敷に行って来ました。

滝や渓谷の水面上の撮影に行くと、GPSやセンサー類が使えなくなる事が多いので、それらをOFFにする、Aモードの練習に来ています。

これらをOFFにすると、位置情報がつかめないために、フライト中にスティックは中立に戻しても、機体は惰性で、進行方向に、すっーと流れてから、止まります。
スピードが出ていると、逆舵を当てないと止まら無いですね。

風の影響を受けやすく、自分では風が無いと思う状態でも、1m程度は、あっと言う間に風下へと流されます。

広い場所や広い室内での使用では、そんなに問題はありませんが、
やはり木々が覆い被り、滝からの風の吹く場所では、絶えず機体から目を離すことが出来ませんね。

バッテリー5個分、木々の近く等で練習しましたが、まだ、滝でAモードの使用は、木々への衝突、恐怖感は残ります。


半年間、使って何となく解ったことは、GPS及び左右や下方の11個のセンサーの恩恵を受けて、フライトが安全な物になっている事だけは確かですね。


2017年6月23日金曜日

ドローンを持って山奥の田園風景を撮りに行ったのですが。

あすから天気が落ちるようなので、行って見たのですが・・・。
至る所で道路工事が・・・。

あらら、です。
こんなに山奥まで入ってきたのに、どちらを向いても工事車両が入ります。
・・・残念。

潮位表を見ると、午後1時間半で大潮の干潮。
先日から通っている、産湯海岸は、まだ干潮時に撮影していなかったですよね。
と言うことで、また、移動です。

到着すると、潮位は干潮で3cmです。
確かに砂浜は広がっています。
しかし、日は高く、広がった砂浜の上を、ドローンを飛ばしてみただけ、という感じですが、まぁ、仕方ないことですね。


先日、妻が見つけた広川町の海辺のカフェに立ち寄って、もう、今日は帰ります。




2017年6月22日木曜日

ドローンから見た和歌山の風景 産湯 小浦 白崎海岸



特に、今の季節は、和歌山の海は、美しいです。
訪れる場所によって、色々な表情がありますね。

2017年6月20日火曜日

ドローンから見た和歌山の風景 白崎海洋公園付近

穏やかな晴天だったので、先日、下見に行って来た、白崎付近にまたやってきました。
下見の時は、風が強くフライトが出来ませんでしたが、今日は穏やかです。

限界高度の150m迄、上昇しましたが、地上とは違い、ここは風が強いようで、強風注意のメッセージが消えませんね。
上空での移動は諦めて、秒速1m/sで、ゆっくりと降下します。

ここは、石灰岩の採石場跡地を白崎海洋公園として、蘇らせた場所です。
キャンブ場も有り、その上この辺りの海は透明度も高いと評判で、絶好のダイビングスポットとなっおり、土日はキャンパーとダイバーで人が溢れております。

ドローンを飛ばしてみると、海のイメージも上空からのイメージも変わり、楽しいですね。
当然、公園内や公園上空ではフライトさせていませんが、やはり、この辺りも、地上からの離着陸というのは難しいですね。
道路上空を横断しないように、海岸線側からの、ハンドリリースですね。




2017年6月18日日曜日

ドローンの撮影場所を探して。

ドローンの撮影場所を探して、色々と移動してみました。

少しだけ、飛ばしてみましたが、風が強く、機体を見ると、かなり上下左右に動いて、危なかしそうです。
この状態でもカメラは水平を保っているのですがら、たいした物です。

国交省の許可・承認は持っていても、人の多いところは、遠慮しているので、土日となると、殆どフライト出来る場所はありませんね。

まぁ、ロケハンということで、潮位をメモしたり、太陽の角度を確かめたりで、世話になっている絵描きの先生と2人で結構楽しかったです。
和歌山には。人知れず、美しい所が沢山ありますね。

大体の潮位と時刻の目安は付きましたが、後は風と天候です。

これがなかなか揃わない。



2017年6月11日日曜日

最近は月に一回程度の出船です。

イワシが多く。ブリやサワラが釣れていると、言う話を聞き、四国沖の釣り予定を変更して、近場の釣りとなりました。

確かに、イワシと小鯖が多いのですが、目的の魚は見当たりませんね。
友人に電話をしても、本日はなかなか渋いとの事です。

ここの所、釣りに出るのですが、4連敗ぐらいしていますが、
一緒に行く、仲間は釣れなくても、平気で、
ワイワイやっています。
まぁ。月に1回程度のマイボートの釣りはこんなものでしょう。

本日の釣果、ヒラメ1匹、大型の丸ハゲ1匹、ツバス1匹。
1人が釣って、後の4人は、丸ボーズです。

ただ、この釣った人、1人だけ、餌づりをするのですが、餌に調理用の冷凍シーフードミックスを持ってくるのです。
最初は、皆が笑うのですが、1人だけ釣るので笑えませんね。


早朝4時30分出船、3時30分帰港、今日も楽しい1日でした。

こんな写真は、海側から撮りたいですよね。
早く来い来い、SPARK です。


2017年6月8日木曜日

おかしな現象。Mac Pro(late2013)とPhantom4pro plus

発売と同時に購入して、約3年半、そろそろ新しい型を出して欲しい、mac proですが、今使っているPhantom4pro plusで撮影する4K動画(3840×2160、60p、100Mb/s)との相性が悪い。

データレートも100Mb/sと4K動画としては、そんなに高くないと思われるのですが、
Quick Time Playerで、大雑把なトリムをしようと、再生するとカクカクする。

しかし、Mac Book pro(2015・15インチ)の方は、滑らかに再生する。
Mac Book proの方が非力だと思っていたのですが・・・ね。
やはり、2年の差は大きいか。

もう一つ不思議なことが、FInal Cut proに取り込んで、フォーマット、FPS、データレート、データ容量も同じにして、書き出すと、これはスムーズに再生します。
何なんでしょうね。


非常に高価な、Mac史上最強と言っている、「Imac pro」なんてのも出て来た事ですし、そろそろ新しい、Mac pro 2018も出てくるのでしょうね。



2017年6月4日日曜日

ドローンで水田の撮影 Phantom4pro

ドローンで水田の撮影 Phantom4pro
水田の撮影はドローンのおこす風に注意。
田植えのシーズンになりました。
水田に映る景色が美しく、友人の水田でフライトさせてもらいました。
滝のようなGPSの効かない所では、下方センサーに頼り、水面上に来ると、誤動作が続きましたが、水田のように開けた場所は、GPSも良く効いて、水田の水面付近に降ろしても、誤動作も無く機能的には全く問題無いですね。
問題があるとすれば、ドローンの起こす、風で「稲」が寝てしまうことです。
低空でフライトすると、稲が倒れて、「あっ」と思いした。
友人に尋ねると、植えてから1週間程度が過ぎているので、すぐ起き上がり、大丈夫とのことでした。
植えて、すぐの水田での低空フライトは、気を付けないと、大変な事になりますね。