2017年10月25日水曜日

DJI Spark_練習_4


画質テストをやってみました。

Spakに付いているCMOS1/2.3インチと小さい物であるが、なかなかの物ですね。

写真の右側は、露出をオートで撮影した物です。
天候は曇り、空の白色の影響で、暗い、かなり酷い露出アンダーの写真になっています。

しかし、見かけとは違い、かなりの色数を持っているようで、画像処理をすると、左側の写真まで持ってくることが出来ますね。
しかも、サイズはA4に350dpiの高画素です。
Iphone同様、撮影時の記録、画像処理技術が優れているのでしょうね。

当然、35mmフルサイズのCMOSで撮影した画像と並べて見ると、はっきりと差は出ますが、この小さな機体で空を飛んで、これだけの物を写すというのは、すごいと思います。

SPARKで撮影した画像だけを見て、そんなに悪いと思う人は少ないと思いますね。


2017年10月23日月曜日

DJI Spark_練習_3

台風は過ぎましたが、風が強く、本日の仕事は打ち合わせのみ。
ヒマなので、室内の玄関の狭いところでSparkの練習。

玄関の辺りでは、何とか旋回したり出来るのですが、狭い廊下や階段を上がろうとすると、Spark自身の風の影響だと思うのですが、IMUエラーが続出、機体は縦や横に揺れだします。

これはこんな物なのか、自分の操縦が下手なのか、解らず、墜落せぬうちに着陸させました。

特に狭い廊下(幅80cm)は、思い切って速く移動すると。何とか行くのですが、高度50cm程度でホバリングさせようと停止すると、機体の位置を保つのが難しいです。

まだまだ精進が必要ですね。


2017年10月22日日曜日

DJI Spark_練習_2


雨が続いて、外に出ることも出来ず、室内でSparkの練習です。

室内はセンサー類を切らないと、衝突防止が効いてすぐに止まってしまいます。

風の有る屋外で、センサー類を切ると、風に流されて細かな操作は、なかなか難しいのですが、その点は室内は風が無いので、操作は楽です。

仕事場に150cm間隔にスタンドを2本立てて、8の字に旋回する練習ですが、離れた場所からの操作で、横からすり抜けるのは、私の腕では難しいですね。

それとバッテリーが小さいので、12分程度で着陸させないとアラームが出ます。
現在3個のバッテリーを使い回しているのですが、良い所は、バッテリーの充電時間が非常に短いことです。

室内練習だと、絶えず1個を充電していれば、ず~っと楽しめます。



2017年10月18日水曜日

DJI Spark_練習

このサイズは、室内の練習には良いですね。
障害物センサーも前方だけなので室内では扱いやすいです。

しかし、幅が65cm程度のドアを通り抜けるかというと、
前方障害物センサーが働き、前方には何もないのですが、止まってしまいます。
ある程度広い範囲を見ているのでしょうね。

手のひらへの発着も、何回かの失敗を繰り返し、やっと解りました。
Sparkのカメラが、こちらを向いているだけでは、ダメなようですね。
カメラが顔をとらえていないと、作動しない様です。

何故、思うように動かないの・・・。が多いです。

たぶん、自分の経験不足ですよね、


2017年10月15日日曜日

DJI Spark

狭い所やボートからをフライトさせたいと、8月に購入していたのですが、やっと時間を作って、触ることが出来るようになりました。
屋外で1回、室内で3回程度、テスト飛行してみました。
障害物センサーが前方だけなのとブレードが起こす風も比較的弱いので、狭い隙間でも通り抜けるフライトが出来ます。

「手のひら」からの離陸と「手のひら」への着陸も魅力で購入したのですが、いざ、「手のひら」からとなると、初めは少し怖いですね。

3回程度、離着陸を練習すると、おおっ、これ便利ですね。
と安心していると・・・、
一度手のひらに着陸したのですが、その後、手から落としてしまいました(笑)

小さくて、プロペラガードを付けた状態で、コントローラーと一緒に、鞄に入れて持ち歩いています。
ちょっと出して、バッと飛ばして、そのまま鞄へ収納。
機体が軽いのでか、手から床に落としても今の所は壊れていません。

ジェスチャーモードでのフライトは便利ですが、かなり、限られたフライトになりますね。
やはり、コントローラーが有る方が、自由なフライトを楽しめますね。